| ▽概 要 |
| ~ | インターネットを「快適」「安全」に利用する上でウイルス対策は必要、不可欠なものです。 ウイルスの被害はメールからの感染が90%を占め、添付されるウイルスは、巧妙且つ悪質なものとなっています。 ひとたび感染してしまうと、アドレス帳に登録された全てのメールアドレス宛てにウイルスをまきちらし、本人の意思に関係ないところで友人、知人、仕事の大事な取引先等々に迷惑をかけてしまいます。 会員サービス向上の一環として、電子メール経由で進入してくるウイルスを駆除することを目的とし、「@ちゃんぷるネット」インターネット接続サービスを利用する会員へ安全なメール環境を無料でご提供するサービスです。 本サービスでは、会員の皆様からの申込やパソコンへの設定等は一切必要ございません。送受信されためーるに対し当社サーバー側にて自動的にウイルスチェックを行い、ウイルスが発見された場合は感染メールの削除を行ないます。 | |
| ▽サービスの特徴 |
| | | 〇 | プロバイダー側「@ちゃんぷるネット」で、会員の送受信メールをチェックし、ウイルスに感染したメールを削除します。 | | 〇 | 全てのチェック作業は「@ちゃんぷるネット」側で行ないますので、会員でのパソコンの設定やソフトウエアのインストール作業等は必要ありません。 | | 〇 | 新種ウイルス定義ファイルの更新も「@ちゃんぷるネット」側で毎日更新しますので、会員は常に最新のチェック環境でメールを使うことができますので安心です。 | |
▽できること |
| | | 〇 | 本サービスは当社のメールサーバーを経由する電子メールに限り有効となります。 「@ちゃんぷるネット」が発行した電子メールアドレス(*****@mco.ne.jp及び独自ドメインメール)を利用する場合は全て当社のメールサーバー経由となりますので@ちゃんぷるネット会員は利用可能となっています。 | | 〇 | 会員の皆様が電子メールを送信、受信した場合、「@ちゃんぷるネット」側にて自動的にウイルスチェックを行いウイルスが発見された場合、自動的に感染メールを削除します。 | | 〇 | パソコンにウイルス駆除ソフトをインストールしてウイルス対策をしている場合、定期的にウイルス定義ファイルの更新が必要で、うっかり更新を忘れるとウイルス感染の危険性がありますが本サービスは自動的に定義ファイルの更新を行ないますので、会員が意識しなくとも常に最新のウイルス対策をとることが出来ます。 | |
| ▽できないこと |
| | | 〇 | 本サービスは電子メールを送受信した場合のみ有効となりますので、プロッピーディスクやホームページ閲覧、P2Pによるダウンロードソフト及び社内LAN等からのウイルス感染を防ぐ事はできません。 | | 〇 | 感染してしまったパソコンのウイルスを駆除することは出来ません。 | | ※ウイルス対策で万全を期す為に、パソコン用のウイルス対策ソフトと併用をお勧めします。 | |
| ▽ウイルス検出時の動作 |
| | | ○ | 当社サーバーを経由(送信、受信)するメールのパケットを検査し、メールの中にウイルスが発見された場合、そのメールを削除します。 | |
| ▽ウイルスチェック機能の詳細 |
| | | ○ | チェック対象に関して ウイルスチェックサービスはメールに含まれるコンピューターウイルスの検知及び駆除を行なうサービスで。メールの送受信時にのみ行なわれるウイルスチェックサービスです。 | | ○ | 検出時の動作に関して メール送受信時にウイルスを検知した場合、メールウイルスチェックサービスにより該当メールを削除し、お客様には警告メールを送信しますが、削除したメールの復旧は出来ません。 | | ○ | 更新のタイミングと最新ウイルスへの対応 ウイルスチェックを行なうソウトウエアは、最新のファームにほぼ日単位で更新されますが、最新のウイルスについては対応できない場合もあります。 | | ○ | 対応できる添付ファイルの形式 対応する圧縮形式:LZH、ZIP、TAR.GZ、TAR.Z、TAR.BZ2、GZIP、UNIX Compress、BZ2、Arc、gzip、uuencode、unarj、uncompress、unrar、zoo ※上記に該当する形式でも、二重に圧縮されたファイルの検知は出来ない場合があります。 ※パスワード付きや分割されたファイルなどは検出出来ない場合があります。 | | ○ | メールの状況による注意点 電子署名付きメールの添付ファイルにウイルスが検知された場合、署名は無効となります。 RFC(Request For Comments)に違反した形式のメールは削除することがあります。 | | ○ | 対応できないケース S/MIMEなどのように暗号化された電子メールのウイルスチェックを行なう事は出来ません。 MacOS(kanjiTalk)で動作するバイナリのウイルスには対応していません。 メールに添付されたスクリプトを実行することで、メール以外の経路(ホームページを開くなど)でウイルスを受信した場合、これを検知することは出来ません。 uuencode以外の方式でエンコードしたテキストのウイルスは駆除出来ないことがあります。 ※メールウイルスチェックサービスの仕様は、システムの改修や弊社都合等にて変更になる場合があります。 | | | | | | | |
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