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■ ― 5月・May ―

5月に入ると石垣島は初夏の陽気真っ只中です。
今年も4月中に梅雨に入り、その分明けるのも早いと予想され、真夏はもうすぐそこです!!
八重山ではうるずんと呼ばれるこの季節(うるずん=旧暦2〜3月麦の穂が出る頃、若夏=旧暦4〜5月稲の穂が出る頃、八重山では共に「初夏」という同義のくくりになる)、草木に花をたくさんつける頃でもあります。
そして、可愛い可愛い夏を運んでくる鳥さん「リュウキュウアカショウビン」も「キョロロロロ〜」と美しい鳴き声で野山を夏色に演出中♪
また、夕方から日没にかけて「グエ〜ングエ〜ン」と初夏特有の音、ヒメハルゼミの声と共に森がとても賑やかです♪
5月になれば夜も夏日になってきて、八重山の一大イベントとも呼べる「ヤエヤマヒメボタル(ヤエヤマボタル)」の乱舞が最盛期を迎えます!!
八重山固有種であるこのホタルは、狭い範囲に数百時には数千にものぼる数が一斉にチカチカと点滅しながら光ります。
「自然界にこんなことが起こりうるのか?」そんな感覚にも陥るほどとても感動的なホタルたちの大切な命の営みです。
八重山に来られたら「必見」の大自然の1ページなのです!!
ナイトエコツアー:「石垣島のホタル鑑賞」
ナイトエコツアー:「ちょっと本気で夜の森探検・ホタルPlus」
5月の平均最高気温は28.1℃、最低気温は23.5℃、平均水温25.7℃。
天候は、時折北よりの強い風が吹き若干涼しい日があるかもしれませんが、大半は南よりの風が吹き、後半からは真夏日になる日が増えてくるでしょう。
但し、強い寒気が入り込むとかなり涼しいですので、長袖もご準備を!
八重山に来られる何日も前から天気予報をチェックされる方も大勢いらっしゃると思いますが、必ず“那覇”ではなく“石垣島”の予報をチェックして下さい。
沖縄本島と八重山では約400kmも離れているため、天気は全くの別物と考えて良いでしょう!(但し、ここだけの話!?・・・週間予報はあまり当てにならず、せいぜい当日のものぐらいしか・・・^^;)
5月もトレッキングのベストシーズン!!
八重山は、梅雨といっても毎年空梅雨の場合が多く、意外とトレッキングシーズンでもあります。
すっかり暖かくなった野山では、生き物たちの動きが活発!
適度に汗ばんだ肌を頂上からの素晴らしい眺めと共に心地よい風が癒してくれるでしょう!!

ショートエコツアー:「石垣島隠れた名峰トレッキング」
ショートエコツアー:「野底マーペーエコトレッキング」
さらに干潟では、寒い時期なかなか外に顔を出してくれなかったカニさんたちが、暖かくなって干潟全面に元気な姿でユーモラスな動きを見せてくれます!!
ショートエコツアー:「マングローブ干潟探検」
海のレジャーでは、北よりだけでなく南よりの風が強く吹く日もあります。
船舶を伴うレジャーの場合、風には十分警戒してください。
波照間便決行しやすいのでご注意を!!
潮周りは、日中大きく潮が引く日が多くなります。
潮位の低い時間帯に海に入ると、ついついサンゴを傷つけ易いですので十分にお気をつけを!!
ビーチエントリーのシュノーケリングでしたら潮位100cm以上を目安に海に入りましょう!!
※気象庁 潮位表 石垣
5月になると大分水温が上がり、晴れて風の弱い日などでは水着だけでも泳げます。
シュノーケリングは3mm以上のウェットスーツを着ればほとんど寒くなく楽しめますが、北よりの風が強く吹く日は、米原など島の北側は波が高くなるので十分注意して下さい!!
ショートエコツアー:「シュノーケリング〜さんご礁体験〜」
くれぐれも水難事故には十分ご注意を!!
昨年は離岸流に7人が流され、内4人が16時間の漂流、また1人が死亡する事故が米原海岸近辺で起きています!!
一昨年は郡内で18件発生し、12人が死亡、1人が行方不明になっております!!
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離岸流とは、海岸の波打ち際から沖合に向けて生じる局所的な強い引き潮のことで、サンゴ礁のリーフの切れ目で海水の流入や流出が盛んに行われ、切れ目が大きいほど沖合に向けて強い流れが発生する。特に大潮の日の干満の差が大きいときは潮の流れがさらに増す。 |
紫外線にはご注意を!!
5月になれば晴れた日の紫外線は強烈です!あっという間に焼けます!! 本当です!!! 嘘じゃありません!!!!
どうぞお気を付け下さい(^^)。
動物達の交通事故多発!!
特に朝夕は頻繁にクイナ達(=飛ぶのが苦手な鳥)が急に飛び出してきたり、道路上を沢山の蝶々達が舞ってたり、夜な夜な陸に棲むカニ達が道路を横断してたりします。
最近では、国の特別天然記念物であるカンムリワシや、西表島にてイリオモテヤマネコ(同記念物)の交通事故が増えています。
ひいてしまわぬよう十分にお気をつけ下さい。
「様子のおかしいカンムリワシを見つけたら?」
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怪我していたり弱っていたり死体を見つけたら、下記にご連絡下さい。
■環境省石垣自然保護官事務所 0980-82-4768 (時間外090-5287-6119)
■石垣市教育委員会文化課 0980-83-7269
ご自身で捕獲、搬送が可能な場合は、下記傷病鳥獣救護ドクターに連絡の上、搬送をお願います。
■平田家畜病院 0980-82-0678
■たまよせ動物病院 0980-82-4470
万が一、カンムリワシを轢いてしまっても、罪に問われることはありません。
轢き逃げしたことでこの先ずっと嫌な思いをしてはいけません・・・。
どうか最善の努力で大切な命を救いましょう。
「カンムリワシ・リサーチ」さん公式HP参照 |
これからの季節台風にご注意を!! お出かけの際には必ず台風情報をチェックして下さい。
※台風情報はトップページ右下に常設しております。下記からもどうぞ。
※国際気象海洋(株):台風予想経路図(気象庁発表)
真夏への勢いをひしひしと感じるこの時期の八重山、大変お薦めです!!
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■−05/02 新城幸也 ロンドン五輪日本代表決定 −
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新城幸也五輪確定‐。日本自転車競技連盟は1日、今夏のロンドン五輪代表候補選手を発表。ロード男子で石垣市登野城出身の新城幸也(27)=チームヨーロッパカー=が初めて選ばれた。新城は「メダルを持って(石垣島に)帰りたい」とメダル獲得に意欲を示した。石垣島から初の5輪出場というビッグニュースに、地元石垣市は喜びにわいた。
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■−04/30 全地域対象に避難訓練 −
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石垣市民防災週間(4月24日〜30日)中の29日午前、石垣島南方沖で震度6弱の大地震が発生したことを想定した津波避難訓練(石垣市主催)が行われた。石垣島全域を対象にした初の訓練で、市職員を含め1657人の市民が参加。それぞれの避難場所までの経路や時間を確認、運動公園屋内練習場に設けられた災害対策本部(本部長・中山義隆市長)が情報収集や避難状況の把握に当たった。一方、FMラジオに割り込んで緊急速報を流す「緊急速報システム」が機能せず、課題も挙がった。
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■−04/29 沖縄梅雨入り −
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沖縄地方は気圧の谷や湿った気流の影響で雨や曇りの天気となっており、向こう1週間も同様な天候が続くことが予想されることから、沖縄気象台は28日午前11時、「沖縄地方は梅雨入りしたとみられる」と発表した。気象台によると、今年の梅雨入りは平年より11日、昨年より2日早く、1951年以降で3番目。過去13年間では最も早い梅雨入りとなった。
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■−04/24 24、29日に津波避難訓練 −
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1771年の明和大津波が発生した日を「市民防災の日」と定めている石垣市は24日、公的施設などを対象にした津波避難訓練を実施する。29日の日曜日には字会や公民館を中心に初めて全地域を網らした訓練を行う。市はこれに合わせ、防災情報一斉メール配信制度を運用させることにしており、市民に対して登録するよう呼びかけている。
24日は午前11時から正午までの訓練。石垣島南方沖で震度6弱の地震と5メートル以上の津波を想定し、小中学校、幼稚園、保育所、離島ターミナル、避難ビルを対象に避難訓練を行う。美崎町自治公民館も参加する。午前11時に防災無線、いしがきサンサンラジオ、一斉メールで情報を伝達する。
全地域を訓練対象にした29日は午前10時から正午まで。市は「避難場所までの経路や時間などの確認が可能で、防災対策に役立てることができる。多くの市民に参加してほしい」と呼びかけている。
防災情報一斉メールはQRコードで読み込んで登録できる。登録法補うなど詳細は市ホームページ(防災情報)に記載されている。
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■−04/23 石垣島トライアスロン −
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石垣島トライアスロン2012・石垣島ITUトライアスロンワールドカップ(同組織委員会主催)は22日、登野城漁港を発着点に51.5キロのコースで行われ、計約1599人が出場した。エイジとリレーの参加者はそれぞれの目標に挑戦、ロンドン五輪を控えたワールドカップはし烈な順位争いを展開した。エイジは平出美雨(沖縄)が女子の部で6連覇、男子は高橋豪一(東京)が2度目のV。リレーは上間禎斗、生駒淳平、小林洋の「Best of Ishigaki(ベストオブ石垣)」が2連覇を達成した。
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■−04/21 西表フェスタ始まる −
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西表ミュージックフェスティバル2012が20日午後、町立交流センターで始まった。21日までの2日間、音楽ステージやフリーマーケットなど多彩なイベントが催される。同フェスはサトウキビの収穫時期を終えた時期に地域活性化を図ろうと若者を中心に開かれてきた文化交流イベント。今回で9回目。
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■−04/18 竹富島でドラマ撮影 「つるかめ助産院」8月28日放映開始 −
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NHKのドラマ「つるかめ助産院〜南の島から〜」の竹富島ロケが17日午後、報道関係者に公開された。出演者の仲里依紗(なか・りいさ)、余貴美子(よ・きみこ)、プロデューサーの黒沢淳さんが取材に応じ、仲さんは「初めての沖縄は想像以上に海がきれいで感動している」と感想を話した。
ドラマでは地域住民のエキストラ出演もあり、8月28日にスタート、毎週火曜日午後10時|10時48分に放送される。
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■−04/18 尖閣を東京都が買い取り 石原都知事が意向示す −
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訪米中の石原慎太郎東京都知事は17日未明(日本時間)、ワシントン市内で行った講演などで、尖閣諸島(石垣市)を都予算で購入する方向で交渉が進んでいることを明らかにした。県や石垣市との共有も検討しているという。すでに土地所有者の民間人と基本合意に達しており、都議会などの承認を得て、今年中に正式に契約を交わしたい考え。中山義隆石垣市長は同日午前、「関係者を通じて聞いていた」と事前に把握していたことを明らかにし、「石垣市と共同所有の形が望ましいと思う」と歓迎する意向を示した。買い取り交渉の対象となっているのは魚釣島、北小島、南小島の3島。石原知事は、東シナ海への中国の進出を理由に「日本の実行支配をぶっ壊すため、過激な運動をやり始めた。本当は国が買い上げたらいいが、国が買い上げようとしないからだ。東京が尖閣を守る」と強調した。
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■−04/17 モズク収穫始まる 日照不足で4割程度に −
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今期のモズク養殖は1月以降の日照不足に悩まされたが、天候回復で持ち直しをみせ、4月に入ってから収穫が始まっている。 八重山漁協の12グループが竹富島東や竹富島〜小浜間などの養殖海域で、養殖網から機械を使って吸引する作業に忙しい。
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■−04/15 自衛隊が撤収開始 −
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石垣空港には同日午後、撤収に向けてC-130輸送機が着陸し、人員と資材の移動を開始した。
石垣島には空自約100人、陸自約350人、車両は約140台が配備されていた。第一陣は3日に到着していた。
自衛隊から市に入っている情報によると、PAC3の発射機2基とミサイルは17日に輸送艦で移送される予定。陸自の部隊や関連装備は19日までに移動を完了させる予定だ。
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■−04/14 「星のや竹富島」が完成 6月から開業 −
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星野リゾートと南星観光の大型リゾート施設「星のや竹富島」の竣工(しゅんこう)式が13日、同建設地で行われた。式には星野リゾート関係者や公民館役員、工事関係者が出席し、施設の完成を祝った。総事業費は約40億円で従業員数約60人のうち、15人の地元雇用を図り、6月から開業する。
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■−04/14 北朝鮮ミサイル 発射失敗に市民安堵 −
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北朝鮮のミサイル打ち上げは13日午前、失敗に終わった。破片落下など不足の事態に備えてPAC3が配備された石垣市内では、市民から安堵(あんど)の声が聞かれた一方、「敏感になりすぎた割には、市民に情報が伝わらなかった。住民を守る気持ちがあったのか」と厳しい意見も挙がった。
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■−04/13 八重山の漂着ゴミは安全 −
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海岸漂着ごみの調査を続けている防衛大学校の山口晴幸教授(工学博士)が今年3月23日から14日間、与那国、西表、石垣島、沖縄本島などの海岸23カ所で漂着ごみの放射線量を調査した。東日本大震災に伴う福島の原発事故の影響を調査するために実施したもので、山口教授は「震災による放射線量の影響は確認できなかった」としている。
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■−04/13 石垣島12年連続1位 マリンダイビングフェア −
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第20回マリンダイビングフェアが6日から3日間、東京都で開催され、ダイブ&トラベル大賞2012のベストダイビングエリア国内で石垣島が12年連続となる第1位を受賞した。
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■−04/12 キジ・クジャクを66羽駆除 −
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石垣市と沖縄県猟友会八重山支部は8日、万勢岳周辺などでキジ・クジャクの一斉駆除を実施。キジ39羽、クジャク27羽の計66羽を駆除した。一斉防除は、昨年10月2日に初めて実施して以来2度目。前回はキジ47羽、クジャク17羽の計64羽を駆除している。
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■−04/11 石垣島製糖 3年振り減産 −
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石垣島製糖の今期操業が9日、終了した。原料生産量は、台風や長期干ばつなどの影響で前期を1万8639トン(21.7%)下回る6万7259トンに終わった。6万トン台は3年ぶり。甘しゃ糖度は13.88度。前期の13.37度を上回った。石糖が農家に支払った原料代金は1トン当たり平均5535円。全体で3億7227万円。減産に伴い、前期を1億2800万円余り下回った。操業期間は94日間。原料の減少に伴い前期より25日間短い短期操業となった。
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■−04/10 発射の場合は屋内退避を −
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長距離弾道ミサイルとみられる北朝鮮の「衛星」打ち上げに備え、石垣市危機管理対策本部(本部長・中山義隆市長)は9日の第4回会議で、発射が予告されている12日以降の対策を決めた。平常通りの生活を呼びかける一方、発射された場合には学校など公共施設で屋内待避を徹底させるほか、市民に対しても屋内に入るよう促していく。陸自と空自の連絡要員の責任者も初参加し、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備について「懸念事項は一切ない。着々と準備を進めている」と報告した。
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■−04/08 PAC3「命中率は8割超」 −
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渡辺周防衛副大臣は7日、北朝鮮の「衛星」打ち上げに備えて与那国島と石垣島に配備されている部隊を訪れた。石垣島の新港地区でPAC3を視察した渡辺副大臣は「命中率は8割を超えると確信している。何かあったら対応できるという心強いものを感じた」と語った。大規模な部隊配備展開に「国防に想定外があってはならない」と理解を求め、石垣島への自衛隊配備については「今のところまったく考えていない」と否定した。
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■−04/07 PAC3警護に銃 自衛隊施設外で初 −
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長距離弾道ミサイルとみられる北朝鮮の「衛星」打ち上げに備えて石垣島に展開した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の警備で、渡辺周防衛副大臣は6日、自衛隊員に実弾を装てんした小銃や拳銃を所持させて警備に当たらせていることを明らかにした。
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■−04/06 PAC3石垣島到着 −
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北朝鮮が予告している長距離弾道ミサイルとみられる「衛星」の発射に備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット「PAC3」を積んだ輸送艦「くにさき」が5日午前、石垣港に到着した。PAC3と高射部隊約100人が港から八島地先の新港地区に移動、迎撃態勢の準備に入った。発射機は2基が配備されたが、ミサイルの数については明らかになっていない。自衛隊によると、今後、発射機など関連装備の点検、空自と陸自の部隊間調整などを行う。
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■−04/05 ヤマネコまた輪禍 今年初 −
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3日早朝、竹富町西表島ナダラ橋(通称・海中道路)付近の県道で雄のイリオモテヤマネコ1頭が交通事故死しているのが確認された。ヤマネコの輪禍は今年初めてで、統計を取り始めた1978年以降、34年間で55件目。
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■−04/04 ダイビング船が転覆 乗客ら10人全員救出 −
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石垣市崎枝の観音埼灯台の南西約2キロ沖合で3日、ダイビング船が転覆し、通報で石垣海上保安部の巡視船「あだん」が現場に急行し、同日午後3時47分までにダイビング客7人(子ども4人含む)とスタッフ3人の計10人全員を救助した。
保安部によると、客は全員県外からの観光客で、同日午前8時40分ごろ、新川漁港を出港。名蔵湾付近でのダイビングを終え、帰港途中に事故に遭った模様。10人は寒さで衰弱がみられるものの、生命に別状はない。
転覆したダイビング船は登野城のダイビングショップが所有するもので、同日午後2時46分に別のダイビング船が事故現場を通りかかったところ、転覆船につかまっている8人を発見し、保安部に通報した。事故当時、現場海域は北西の風が15メートル、波の高さは3メートルあったという。事故原因などについては現在、保安部が調べている。
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■−2007/08/01 西表石垣国立公園が誕生−
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石垣島の陸域の3割(7022ヘクタール)と海域(1万4500ヘクタール)を国立公園に編入する内容の「西表石垣国立公園」が1日の官報に告示され、石垣島が正式に国立公園に指定された。
1972年に指定された西表国立公園は石垣島の編入で拡張され、名称も西表石垣国立公園に変更された。 1987年の釧路湿原国立公園の指定以来、最大規模の区域拡張。 これにより、同公園の陸域は2万569ヘクタール、海中公園は1106.5ヘクタールに拡大し、海中公園は全国の海中公園地区の半分を占める広大な面積となった。
石垣島の指定区域は規制の強い順に特別保護地区が於茂登岳、第1種特別地域が大地離(平久保崎の北約400メートルの無人島)、吹通川、川平小島、於茂登岳(北側斜面と桴海於茂登岳の南側)、名蔵アンパルなどとなっている。 これら特別保護地区と特別地域、海中公園地区は一定の行為に対して許可が必要となり、これ以外の普通地域では一定規模以上の行為に対し事前の届け出義務を課している。 |
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―過去の出来事(2012 1〜4月)―
―過去の出来事(2011 10〜12月)―
―過去の出来事(2011 7〜9月)―
―過去の出来事(2011 3〜6月)―
―過去の出来事(2011 1〜3月)―
―過去の出来事(2010 9〜12月)―
―過去の出来事(2010 6〜9月)―
―過去の出来事(2010 3〜6月)―
―過去の出来事(2010 1〜3月)―
―過去の出来事(2009 9〜12月)―
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