お知らせ
辺野古の座り込みにご参加・ご来訪予定の団体の皆様へ
辺野古の座り込みページでご案内のとおり、団体で辺野古の座り込みにご参加・ご来訪されるかたがたにはご連絡をお願いしています。 これまでの連絡先に代わり、今後はヘリ基地反対協議会でご連絡をお受けします。
FAX番号は0980-53-6992です。
辺野古・違法アセス訴訟 集中審理(後半日程)
日時 2012年2月1日(水)~2月2日(木)
各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。
証人尋問・原告本人尋問が行われます。 ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。
2月1日(水)
10時30分~ 山田健吾氏(広島修道大学法科大学院)
14時~ 東恩納琢磨氏・渡具知智佳子氏・大西照雄氏
2月2日(木)
10時30分~ 桜井国俊氏(沖縄大学)・花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
14時~ 真喜志好一氏
両日とも9時30分より、那覇地方裁判所向かいの公園にて事前集会を行います。
開廷30分前には傍聴券の抽選が行われる見込みです。
年末に環境アセス評価書を県庁に投げ込まれる事件がありました。 本裁判では環境アセスを最初からやり直すよう求めておりますので、裁判は引き続き行われることになります。 評価書「提出」を受けた追加の意見陳述を、桜井氏・花輪氏・真喜志氏に行っていただきます。
原告団・弁護団では相手(国)側の立場の証人として、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求しています。 同氏の証人採用の可否は2月に決まる見込みです。 証人採用された場合の尋問日程は、3月5日(月)を予定しています。
アセス「評価書」へ意見を出しましょう
名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。 沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。 にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。
この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。 最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。
辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。 また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。
いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。 「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!
「評価書」への意見を出すには
1 審査会に意見を出す
沖縄県環境影響評価審査会による住民等の意見聴取について
(1)アセス審査会での発言希望者は、意見書を15部用意し、1月27日の審査会会場(宜野湾市真志喜・カルチャーリゾートフェストーネ(℡ 098-898-1212))にて、審査会の開催(午前9時半)前に事務局へ提出するか、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ郵送、FAX又はE-mailで提出します。
(2)発言は希望しないが審査会への意見書の提出を希望する方も、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ意見書を提出。提出された意見書は、事務局が各委員に配付します。
2 沖縄県知事に意見を出す
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に対する住民等の意見の受付けについて
沖縄県環境政策課による住民等の意見の受け付けは、2月3日(金)必着です。
【意見提出先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
FAX:098-866-2308
E-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp
意見書の書式は、上記のリンク先(沖縄県環境生活部環境政策課ホームページ)にあります。
『評価書』は沖縄防衛局のホームページに掲載されています。
みなさんが送った意見書のコピーを、「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」にもお送りください。
お名前や住所などの個人情報を伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます。
意見書のコピーの送り先:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
FAX 098-885-0866
E-mail river@ryukyu.ne.jp