ヘリ基地反対協議会

辺野古埋立承認取消訴訟

ただいま、沖縄県民を対象に原告を募集しています。ぜひご参加ください。

仲井真県知事の辺野古埋立「承認」を許さない!新たな訴訟がはじまります。

 ●辺野古埋立「承認取消し」訴訟
 ●辺野古埋立「執行停止」訴訟

沖縄県内在住の方の原告を募集します。

 去る12月27日、仲井真沖縄県知事は、日本政府の「辺野古埋立申請」に対し「承認」しました。 その行為は、辺野古アセス「評価書」に対して自らが出した知事意見「環境保全は不可能」に反し、 再選時の公約「県外移設」も反故にして、公有水面埋立法を解釈でねじ曲げて法制度自体を形骸化させるものです。

 知事の承認は、透明性を欠いた埋立申請手続きと、県民の意志が反映されていない 「要請書」をもとにした日本政府との密室における条件交渉によってなされ、正当性をまったく欠いたものです。 県民の圧倒的な「辺野古はダメだ」という声に反することをやるために、安倍首相との会談では、 口約束の「負担軽減」に「140万県民を代表して感謝する」などと大仰に述べるなどの、 見るも無惨な「猿芝居」を行いました。

 このような辺野古埋立「承認」を、断固として認めるわけにはいきません。

 辺野古訴訟原告団・弁護団では、知事の「承認」の取消、執行停止を求める新たな裁判を提起します。 弁護団長を池宮城紀夫先生が務め、事務局長を三宅俊司先生が担います。

 現在、私たち原告団は、原告となる方を募集しています。第一次原告取りまとめは1月10日、 その後も第二次とりまとめを行います。

 この訴訟では、相手を「沖縄県」とし、沖縄県民を原告とします。 どうぞ周囲にもお声かけいただいて、原告となってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 原告申し込みは、以下のリンクにある委任状に、押印(二箇所)の上、事務局までお送りください。
なお、委任状は5枚でワンセットです。ひとりで5枚すべてにご記入ください。

委任状の記載に際しては、以下のことにご留意ください。
1.住所・氏名欄を本人が記載すること。
2.押印は、捨て印も含めて2か所押印すること。
3.日付の欄は空欄のままとすること

 ※ 第二次原告取りまとめ締切:2014年1月30日(必着)
 訴訟費用は一人3000円です(後日、請求させていただきます)。
 送り先 905-0015 名護市大南1-10-18-202 ヘリ基地反対協気付 辺野古原告団事務局あて

訴訟委任状は、以下からダウンロードしてください。
訴訟委任状(辺野古埋立承認取消訴訟)

1月15日 提訴

 辺野古埋立承認取消訴訟は、2014年1月15日に、那覇地方裁判所に提訴しました。

 去った2013年12月27日に仲井真知事が辺野古の埋立申請を承認してから、緊急の行動として原告募集を取り組みました。 急な呼びかけにもかかわらず、原告194名・弁護団40名にて提訴することが出来ました。
 しかし、さらに運動を広げてゆくために、引き続き原告の募集を行います。 1月30日までに届くように訴訟委任状をお送りいただけば、原告に加わることが出来ます。

 辺野古の海を埋め立てさせないために、さらに多くの県民の皆様とともに、闘ってゆきましょう。

訴状など

本訴訟の訴状・執行停止申立書はこちらです。
訴状
執行停止申立書
訴状別紙(地図)

訴訟の概要をまとめたものはこちらです。
辺野古公有水面埋立承認取消請求・執行停止申立の概要