過去のお知らせと報告
辺野古・違法アセス訴訟 集中審理
日時 2012年1月11日(水)~13日(金)・2月1日(水) 予備日2月2日(木)・3日(金)
各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。
証人尋問・原告本人尋問が行われます(証言台に立つ人の人選は以下のとおりとなりました。)。 ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。
1月11日(水)
10時30分~ 桜井国俊氏(沖縄大学)
14時~ 花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
1月12日(木)
10時15分~ 安部真理子氏(日本自然保護協会)・真喜志好一氏
14時~ 安次富浩氏・山内繁雄氏(宜野湾市基地政策部長)
1月13日(金)
10時15分~ 粕谷俊雄氏(帝京科学大学)・細川太郎氏(ジュゴンネットワーク沖縄)
14時~ 吉川秀樹氏
2月1日(水)
10時30分~ 山田健吾氏(広島修道大学法科大学院)
14時~ 東恩納琢磨氏・大西照雄氏・渡具知智佳子氏
各日とも午前の開廷時刻60分前より、那覇地方裁判所向かいの公園にて事前集会を行います。
開廷30分前には傍聴券の抽選が行われる見込みです。
日によって開始時間が違います。じゅうぶん注意してください。
年末に環境アセス評価書を県庁に投げ込まれる事件がありました。 本裁判では環境アセスを最初からやり直すよう求めておりますので、裁判は引き続き行われることになります。 評価書「提出」を受けた追加の意見陳述を検討しています。 2月2日(木)・3日(金)が集中審理の予備日となっていますので、この日に公判が追加されることが予想されます。 詳細は決まり次第お知らせします。
原告団・弁護団では相手(国)側の立場の証人として、高見沢将林氏(防衛研究所長・もと防衛政策局長)の証人尋問を要求しています。 同氏の証人採用の可否は2月に決まる見込みです。 証人採用された場合の尋問日程は、3月5日(月)を予定しています。
訴訟報告集会
とき 2012年1月13日(金)午後6時~
ところ 教育福祉会館2階(那覇市古島・モノレール古島駅徒歩3分)
専門家証人に登場された専門家と、弁護士の報告を受けます。
勝訴に向けての大事な集会です。
年末のアセス評価書騒動で、初めて関心を持たれた方にも、わかりやすく、辺野古アセスの問題を知ることができる、絶好の機会です。
ぜひご参集ください。
辺野古 No Base ギャラリーが荒らされています!



多くの皆様によって支えられている『辺野古 No Base ギャラリー』の横断幕・リボンが盗まれる被害が出ています。
夜の闇に紛れて、多くの人々の意思を露骨に踏みにじるように引きちぎって盗み去るケースが後を絶ちません。 砂浜に車のわだちが残っていますので、悪意ある日本人による行為と思われます。
私たちは、これからも非暴力で新基地建設反対の意思表示を続けてゆきます。
辺野古・違法アセス訴訟 原告団通信『命の海』第2号発行
辺野古・違法アセス訴訟 原告団通信『命の海』第2号を発行しました。
名護市民投票15年 記念講演
とき 12月21日(水)午後6時半より
ところ 名護市労働福祉センター
講師 伊波洋一氏(前宜野湾市長)
・普天間基地の閉鎖を求め、全国行脚
・訪米団のアドバイザーとして活躍
主催 ヘリ基地反対協議会
2011年12月14日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第14回公判
事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
サラバ!辺野古「アセス」―出してはいけない評価書―
アセス評価書を出させないための学習をします。
とき:11月22日(火) 午後6時30分~
ところ:大西公民館(名護市)
シンポパネラー
佐藤学(沖縄国際大学教授) 財政赤字問題と米国軍事戦略の行方
桜井国俊(沖縄大学教授) 辺野古アセス「評価書」提出拒否を!
弁護士(アセス訴訟弁護団より・調整中)
コーディネータ 真喜志好一(米国ジュゴン訴訟原告)
主催:ヘリ基地反対協議会・沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
2011年10月21日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第13回公判
事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
辺野古 No Base ギャラリー 開設!

辺野古の砂浜に米軍が建設していたフェンスが完成しました。 そこで私たちは『辺野古 No Base ギャラリー』と銘打ち、全国からいただいた基地はいらないとのメッセージを結びつけることにしました。 5月14日(土)に、昨年のキャンプ・シュワブ第1ゲート前アピール行動にお寄せいただいていた横断幕約100枚をいっせいに張り出しました。 昨年までの鉄条網に結んだリボンに引き続き、新しい基地を作らせない私たちの意思を表し続けてゆきます。
2011年9月16日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 現地進行協議
集合時間・場所 10:30 辺野古座り込みテント村
辺野古新基地建設予定地の海を、裁判官が原告(私たち)・被告(国)の代表者と共に視察します。 船には定員があり、乗船者はすでに決まっていますが、みんなで視察船の出航を辺野古漁港にて見送りましょう。 多くの皆様にお集まりいただけるよう、呼びかけます。
匿名で継続的にカンパをいただいている方へのお礼状
沖縄市在住のAさん。定期的なカンパをいただきありがとうございます。
名前と住所は「あえて書きません」との記載で郵送されてきますので、お礼状を手渡すこともできず、失礼しています。
Aさんの年金からのカンパを、辺野古新基地建設反対闘争の資金として有効に活用させていただきます。
防衛省は年内でのアセス法に基づく評価書の提出、来春埋め立て申請と、あせりにかられての行動に怒りを覚えます。
与那国等への自衛隊配備、八重山の教科書問題と枝野前官房長官「あらゆる犠牲を払ってでも自衛権の行使」発言と、沖縄戦の悪夢がよみがえります。 今が正念場です。粘り強く闘い続け、勝利を勝ち取りましょう。どうもありがとうございます。
2011年7月15日(金) 辺野古・違法アセス訴訟 第12回公判
事前集会 12:30より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 13:30より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。なお、前回までの公判と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
名護市への激励寄付
ヘリ基地反対協議会では、政府による再編交付金凍結に対抗し、名護市を激励するため、名護市へのふるさと納税・激励寄付を呼びかけています。
こちらのページに呼びかけ文および報告があります。
報告
当初の予定通り、6月末をもって「名護市政を支える会」名義の口座を利用した激励寄付の募集を終了しました。
31件、354,500円のご寄付をいただきました。ヘリ基地反対協議会が責任を持って名護市へ提供いたします。
皆様にご協力いただき、どうもありがとうございました。
緊急学習会『米軍再編と辺野古移設問題』
講演:『米軍再編』アメリカで今何が起こっているか
佐藤 学(沖縄国際大学教授)
報告:アセス評価書をめぐる状況
真喜志 好一(建築家)
日時:2011年6月21日(火)18時30分~
場所:名護市労働福祉センター
主催:ヘリ基地反対協議会
学習会 “論外”辺野古アセス
日時:6月12日(日)午後4時30分~
場所:北谷町商工会館
報告者:
桜井国俊(沖縄大学教授) 辺野古アセスは「断じてアセスではない」
真喜志好一(建築家) 日本政府が隠し続けたオスプレイ配備計画
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 連絡先090-1946-3181(川満)
当日は午後2時から嘉手納統合反対集会が「安保の見える丘」であり、参加後に開催します。
下地幹郎衆議院議員への抗議文提出
沖縄平和市民連絡会および辺野古新基地建設を許さない市民共同行動では6月6日、下地幹郎後援会事務所に対し、「基地の県内移設」を推進する下地幹郎衆議院議員への抗議声明を提出しました。
2011年6月1日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第11回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
3月17日 沖縄防衛局交渉
ヘリ基地反対協議会では3月17日、先月の2回に引き続いた第3回目の沖縄防衛局交渉を行いました。
交渉結果報告
1. 行政不服審査法に基づく名護市への異議申し立ての撤回
A:行政不服審査法の所管は総務省。片山総務大臣が国会で「事業者である沖縄防衛局は一私人となり得る」との答弁が根拠。
防衛省としてのこの法律に基づく異議申し立ての事例はない。沖縄防衛局として初めてのこと。
Q:当時の那覇防衛施設局が行政事件訴訟法で那覇市情報公開決定取消を告訴したが、
「公開されることにより損なわれる国防上の利益にあたらない」として那覇防衛施設局の上告を却下した事例(2001年7月13日最高裁判決)がある。
敗北の事例があるから行政不服審査法で異議申し立てたのか。
A:敗訴は事実。行政不服審査法で異議申し立てをした。撤回しない。
2. 辺野古在名護防衛事務所44人体制の撤回
※ この件は前回交渉で4月以降も当面6人体制で準備室を立ち上げるとの防衛局回答であった。 これ以上の進展がないため討議せず。我々としては了解・合意はしていない。
3. 辺野古浜のキャンプ・シュワブとの境界線の取り換え工事
A:シースルー・フェンス設置に当たっては赤土流出しないよう配慮している。
設置するゲートは浜から上にあがった山手にある現在の両開き(3.5M)ゲートを1.5M幅の片開きに変更する。
警備ボックスは配置せず。常時鍵を掛けられている。フェンス周辺の雑草などを刈るため(維持管理)である。
Q:設計図を見せてくれるはずでは。
A:現在設置されているゲートの写真を提供する。そこで位置が判明する。
※ われわれは受け取った写真を見ながら位置の確認をした。
以上であったが、交渉を終わる前に沖縄防衛局幹部職員へ東北・関東大震災への自衛隊救援活動に関して以下の提案を行った。
「え」から「さ」に替えなさい。防衛局から防災局への組織変更。喜納昌吉氏の「武器を楽器へ!」というフレーズを捩って、
「武器をスコップへ、戦車をショベルカーへ!」。
自衛隊を「災害救助隊」に替えたらよいとの提案もあった。(詳しくは下記資料で。)
「え」から「さ」に替える組織改革を!
千年に1度と言われる未曾有の東北・関東大震災。マグニチュード9.0の地震、それに伴う大津波が押し寄せた。 今回の大震災は死者と行方不明者が1万人を超える大惨事でることが日々の報道で沖縄にも伝わってくる。 道路、鉄道、港湾、飛行場などの交通・輸送機関が壊滅的状態の報道、首都圏を中心とする電力不足からの大規模な計画的停電など誰が予測できたであろう。 さらに原発推進オンリーの政府・企業そしてマスコミらの複合的国策(「安全でクリーンな電力」原発推進CMが物語る) から発生した人災とも言われる福島第1原発の原発炉事故。とりわけ、情報開示を遅らせた東京電力と危機管理の稚拙さを露呈させた菅政権。 天下りなど自己権益に固執する高級官僚等には現実の緊急対策を講じる術を持ち合わせてない。 原子力安全・保安委員会の幹部職員からは被爆を避ける緊急避難対策の根本的な方法の説明が不十分であった。
「レントゲン撮影程度の放射線レベル」などとテレビやラジオなどでコメントしていた原子力専門家と称する御用学者とアナウンサーなどの報道機関も含めて住民の避難対策を遅らせた大犯罪者たちである。 さらに耐震対策充分に行ってきたが津波対策は考慮に入ってなかとの言い訳には唖然とする。
さて、標題に戻ろう。私は3月17日午前11時からヘリ基地反対協の役員として沖縄防衛局で3度目の交渉を行った(交渉経過と内容はヘリ基地反対協のホームページを参照)。 3度に渡る交渉内容は、①行政不服審査法に基づく名護市への異議申し立ての撤回、②辺野古在名護防衛事務所44人体制の撤回、 ③辺野古浜のキャンプ・シュワブとの境界線の取り換え工事の内容を求めたものである。 今回が最終的交渉となるため交渉日程を調整した沖縄防衛局広報担当者H氏から東北・関東大震災の救助活動ため日程を大幅に変更できないかと提案があった際に、 私から「思いやり予算を凍結し、被災者への救援予算に廻すべきと上司に提言するよう」提案した。 担当者からはまともに受け入れるような対応ではなかった。当日の交渉終了後、私は沖縄防衛局の幹部職員に対して、 「え」を「さ」に替えたらと提案した。つまり、防衛局から防災局に組織替えをすれば、東北・関東大震災で苦しむ被災者、沖縄県民は拍手を送るよ。 喜納昌吉さんの「武器を楽器に」を捩って、「武器をスコップに!戦車をシャベルカーに!」と北沢防衛大臣等幹部職員に進言しなさい。 と述べたが、同席の仲間からも「自衛隊を災害救助隊に名称替えしたらよい」との提案もあった。
日本を「壊国」に追い込む毒素を排出している輩たちは、政治家、官僚、大企業、そして大手メディアである。 彼らは国策と称する日米同盟=沖縄の基地問題、TPP問題だけではなく、原子力発電を推進してきた共犯者たちである。 日本の憂うる現状を打開する原動力は「主権者」たる国民が非暴力・抵抗運動を柱に自ら立ち上がることである。
メア日本担当部長の更迭を求める要請書
ヘリ基地反対協議会では3月10日、クリントン米国務長官に対し、 沖縄県民を侮蔑したケビン・メア国務省日本担当部長の更迭を求める要請書を、在沖米国総領事館を通して提出しました。
沖縄県民を侮蔑したケビン・メア国務省日本担当部長の更迭を求める要請書
2011年3月23日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第10回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
沖縄防衛局交渉
ヘリ基地反対協議会では、2011年2月14日・25日の2度にわたって沖縄防衛局との交渉を行いました。
交渉事項
1.行政不服審査法に基づく名護市長等への異議申し立ての取り下げること。
2.44人体制予定の名護防衛事務所(辺野古在)準備室を即時閉鎖すること。
3.辺野古浜における鉄条網取り換え工事の建設計画の実態を明確にすること。
沖縄防衛局回答と我々反対協の主張
【異議申し立ての件】
沖防側は片山総務相の談話を読み上げる。「国には、二つの立場がある。特権的、優越的地位を持っている立場では不服申し立ての主体になれない。 一般私法人としての立場…、行政不服審査法に基づいて申し立てし、その後訴訟ができる。」と主張し、取り下げる意思はないと繰り返す。
※ 税金で事業を遂行する国が一私法人としてなり得る具体的な根拠と事例を明らかにすること。→次回継続交渉となる。
【名護防衛事務所準備室設置の件】
当面6人態勢で4月以降も望む。名護市シュワブ以北の米軍基地を対象。 所長、次長、総務課2人…山火事、事故などの対応。建設課2人…現状の建設工事の対応。 44人態勢は県民の理解を得て、普天間基地が移設可能となって本体工事が始まる時点からとなる。準備室を閉鎖する意向はない。
※ 県知事、県議会、名護市長、名護市議会の新基地建設反対。県民も反対。 造れるはずがない。前島袋市長からの要請。現稲嶺市長の意志を無視するのか。交渉時間が少ないため、見解相違状態で平行線をたどった。
【鉄条網取り換え工事の件】
米軍直轄予算の工事。国道沿いにあるシースルー・フェンスで、高さ2メートルとなる。 ゲートも設置する計画がある。以前にも辺野古浜には警備ボックスがあった。
※ 詳細な内容が知りたいとの要求に基づき次回の交渉で沖縄防衛局側が設計図を提示することとなる。
名護市は再編交付金がなくても大丈夫です
名護市の広報誌「市民のひろば」に、『再編交付金にたよらないまちづくりに邁進します』との稲嶺進名護市長からのアピールがあります。
名護市の財政はきわめて良好な状態であり、再編交付金がなくても名護市は大丈夫です。
市の広報担当からご許可をいただきましたので、市民のひろばの該当ページを以下からダウンロードできるようにしました。
印刷して、多くの方に読んでいただくようお願いします。
稲嶺ススム市長就任一周年激励会

2011年2月17日(木)午後6時30分より、名護市民会館にて稲嶺ススム市長就任一周年激励会が開かれます。 万障お繰り合わせの上、お集まりください。 市長を市民みんなで、しっかり支えてゆきましょう。
名護防衛事務所準備室の閉鎖と現況調査の不許可に対する名護市への不服申し立ての撤回を求める声明
2011年2月7日、命を守る会とヘリ基地反対協は連名で、「名護防衛事務所準備室の閉鎖と現況調査の不許可に対する名護市への不服申し立ての撤回を求める声明」を発表しました。 この声明は、内閣総理大臣・防衛大臣・外務大臣あてに提出いたします。
2011年2月9日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第9回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
『名護防衛事務所開設の中止を求める要請書』を提出しました
ヘリ基地反対協議会は1月24日、沖縄防衛局に対し『名護防衛事務所開設の中止を求める要請書』を提出しました。
12月22日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第8回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
キャンプ・シュワブ第1ゲート前座り込み
キャンプ・シュワブ内への普天間基地移設案に抗議の意思をあらわすため、以下のとおり座り込みを行います。
日時 3月5日より毎週金曜日 早朝7時30分より8時30分まで
期間 5月末までの予定
座り込み継続のお知らせ
鳩山政権が「最低でも県外」の公約を反故にし、政府・政権が県内回帰を謀っている状況にかんがみ、6月以降も当分の間この行動を継続します。
座り込みの日時(曜日)の変更
6月10日(木)より、毎週木曜日の実施に変更します。時間は変更ありません。
第1ゲート前座り込みの終了について
沖縄県知事選挙をもって、この行動を終了します。最終の行動は、11月25日(木)です。
10月27日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第7回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
9月8日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第6回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
緊急学習会 日米両政府による辺野古回帰案を撃つ ~環境アセス法をどう使うか~

普天間基地は「少なくとも県外へ」と昨夏の衆議院選挙で公約した民主党。 その鳩山由紀夫元首相のもと辺野古に基地建設が舞い戻り、菅直人新首相は、辺野古に基地を作るという日米合意を受け継ぐ、としています。 日米政府は8月末に辺野古新基地建設の工法を決める、と報道されています。 政府に基地建設を断念させるために、緊急学習会を開催します。 辺野古と同時に高江の米軍ヘリパッド建設を阻止することも考える場にしましょう。
<那覇学習会>
7月25日(日)午後2時~4時
会場:那覇市職員厚生会館(モノレールおもろまち駅近く)
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:金高望(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
<名護学習会>
7月31日(土)午後7時~9時
会場:大西公民館
基調講演:桜井国俊(沖縄大学教授)『アセス法から見た辺野古回帰案の問題点』
辺野古アセス訴訟報告:高良誠(弁護士)ほか
参加費:300円(資料代)
主催:ヘリ基地反対協議会
共催:アセス訴訟弁護団/沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
配布資料
本学習会での配布資料を辺野古・違法アセス訴訟のページの下のほうに掲載しました。
県知事選挙の統一候補擁立に向けた要請
ヘリ基地反対協議会では7月22日、民主党・社民党・社大党・共産党の各党に対し、県知事選挙の統一候補者擁立に向けた共闘体制確立への要請を行いました。
7月14日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第5回公判
事前集会 10:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
普天間基地の県内移設を画策する4名に、抗議を集中しましょう!
普天間基地を沖縄県内へ移設しようとたくらんでいる首謀者4名に、抗議の電話・FAX・メールを集中しましょう。
抗議の送り先は、以下のとおりです。
平野博文官房長官
電話 03(3581)5111 内線7330
FAX 03(3502)5025
メール http://www.hhirano.jp/opinion/
北沢俊美防衛大臣
電話 03(3508)8510
FAX 03(3503)3889
メール http://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/mail.html
亀井静香国民新党代表
電話 03(3508)7145
メール https://secure.pise.co.jp/kamei-shizuka/txmail/index.cgi
下地幹郎国民新党政調会長
国会事務所電話 03(3508)7380
国会事務所FAX 03(3508)3629
沖縄事務所電話 098(866)7603
沖縄事務所FAX 098(866)7602
メール http://www.mikio.gr.jp/opinion/index.html
菅政権への抗議声明
ヘリ基地反対協議会では2010年6月10日、菅直人氏を首相とする新政権に対し、以下の抗議声明を送付しました。
普天間基地の県内移設を基軸とする「日米合意」を継承する菅政権への抗議声明
「辺野古合意」を認めない緊急市民集会
海にも陸にも新たな基地はいらない。
名護市の民意を示そう!!
日時:2010年5月28日(金)午後6時30分~
場所:名護市役所中庭
実行委員長:稲嶺進
主催:「辺野古合意」を認めない緊急市民集会実行委員会
5・23 鳩山首相来沖反対行動
来る5月23日(日)、鳩山首相が来沖します。
そこで私たちは鳩山首相による『普天間代替施設』県内押しつけに反対し抗議行動を行います。
あわせて、仲井真知事や稲嶺名護市長をはじめとする北部市町村の長が、県民の立場に立って県内移設反対の姿勢を明確に表明し、首相の県内移設要請を拒否することを求めます。
ぜひとも多くの皆さんのご結集を!
那覇:
集合場所=県庁前広場
集合時間=午前9時
主催=基地の県内移設に反対する県民会議 電話098-833-3218(平和運動センター)
名護:
集合場所=ブセナリゾート前十字路
集合時間=午前11時30分
主催=ヘリ基地反対協議会 電話0980-53-6992
首相のスケジュールが変更された場合、集合時間などが変わることがあります。
4月28日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第4回公判
事前集会 15:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 16:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
4・25県民大会にみんなで参加しましょう!

『米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会』が開かれます。
とき 2010年4月25日(日)午後3時より(雨天決行)
ところ 読谷村運動公園
問い合わせ先 実行委員会事務局(沖縄県議会内) 電話098-861-0511 FAX098-861-0522
県民大会会場ゆきバス
ヘリ基地反対協議会では、4・25県民大会会場へのバスを運行します。
集合場所・時間
名護市民会館 13時出発 大型バス2台
辺野古・命を守る会 13時出発 マイクロバス1台
先着順とさせていただきます。集合場所に直接お越しください。運賃は無料です。
名護市も会場ゆきバスを運行します。詳細は名護市役所のページにあります。
稲嶺市長を激励する名護市民集会
稲嶺新市長への激励と、シュワブ陸上案策動を糾弾する目的で、以下のとおり集会を行います。
日時 3月13日(土)11:00より
場所 辺野古の浜
会費 500円
集会終了後、山羊汁・豚汁などの食事を提供します。
政府による普天間基地の県内押し付けに反対し、県議会決議の実現を求める3・9緊急集会
歴史的な県議会決議が採択されて、県議会各会派代表が3月10日から政府要請に上京するのにあわせて、前日の3月9日に激励集会を開催します。
日時 2010年3月9日(火)18:30~
場所 県民広場
集会に引き続き、デモ行進を行います。
3月3日(水) 辺野古・違法アセス訴訟、ジュゴン訴訟の学習会
違法アセス訴訟第3回公判のあと、弁護団の先生方に本訴訟とジュゴン訴訟(アメリカ)のポイントをレクチャーしていただきます。
日時 3月3日(水)16:00より
場所 八汐荘1F
報告
約50名の参加を得て行われました。わかりにくい本訴訟の要点を明確にすることが出来ました。
弁護団より配布された資料は、辺野古・違法アセス訴訟のページの下のほうに掲載してあります。
3月3日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第3回公判
事前集会 13:00より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 14:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されます。お早めにお集まりください。
県民会議よりシュワブ陸上案・嘉手納統合案への抗議声明
基地の県内移設に反対する県民会議は2月16日、「普天間基地の『キャンプ・シュワーブ陸上案』『嘉手納基地統合案』提案に抗議する緊急声明」を平野官房長官・北沢防衛大臣・国民新党亀井代表・下地政調会長あてに送付しました。
反対協よりシュワブ陸上案・嘉手納統合案への抗議声明
ヘリ基地反対協議会は2月17日、『政府及び国民新党による普天間基地の「キャンプ・シュワブ陸上案」、「嘉手納統合案」とする県内移設案の提案策動に抗議する声明』を平野官房長官・北沢防衛大臣・国民新党亀井代表・下地政調会長あてに送付しました。
辺野古・違法アセス訴訟第2回公判の報告
雨の中、50名の参加を得て公判に臨みました。参議院議員の山内徳信氏が第2次原告団を代表して意見陳述を行いました。 その後、弁護団から、原告側が提出した証拠類の説明が行われました。
山内氏の意見陳述書は、辺野古・違法アセス訴訟のページの下のほうに掲載してあります。 どうぞお読みください。
名護市民投票13周年講演会
日時 12月23日(水)18:00より
場所 労働福祉センター
内容 米国政府海洋哺乳類委員会(MMC)報告=東恩納琢磨氏・吉川秀樹氏
ジュゴン訴訟報告=報告者未定
その他
岡田外相との懇談会にあたって
本日12月5日15時から、岡田外相が名護市の大西公民館で懇談会を開催しました。 当初ヘリ基地反対協では本懇談会への出席を検討しましたが、最終的には出席を取りやめることとしました。
以下は、出席取りやめにあたってマスコミ各社に配布した説明文です。
ヘリ基地反対協として懇談会への出席を取りやめに至った経緯
本日の懇談会が行われる理由は、普天間基地移設先の地元住民の意見を拝聴したいとのことで持たれた経緯だと理解している。 この間の東京(国会)における政治状況は、“ワーキンググループの年内決着”の中味が“県内移設ありき、しかも辺野古現行案”という線が濃厚であった。 そのため事の緊急性を感じ、地元移設反対派の責任団体ヘリ基地反対協の意見を岡田外相に訴えたいとの理由から民主党の県議にお願いして民主党サポーターや稲嶺ススム後援会の枠のなかに10人の枠を確保していただいた。 しかし、社民党などの努力によって、鳩山首相の指示によるワーキンググループの年内決着が遠のいた現在、あらためてこの懇談会の持ち方があまりも唐突な集め方でもあるため、以下の理由によりヘリ基地反対協としての出席を取りやめることにした。
①この集まりが外務省主催なのか、民主党主催なのか、あるいは岡田衆議員個人の集まりなのか、主催者団体が曖昧であること。
②マスコミの取材を認めないとする閉鎖性。…事業仕分けとは違う不透明さ。
③沖縄県内全体の意見を聞く配慮と謙虚さが必要である。
今回の3区、4区という限定した設定の在り方に疑問を持つ。
例えば、政府主催の公聴会など。
なお、10人の枠確保にご尽力をいただいた方々にはこの場を借りて謝罪したい。
名護市長選挙に係る公開質問状
11月19日、名護市長選立候補予定者3氏に対し、以下の公開質問状を提出しました。
名護市長選挙に係る公開質問状
名護市長選予定候補者
殿
名護市長選挙立候補予定者にお尋ねします。
質問1.あなたは1997年12月の名護市民投票の民意を市政に反映させますか。
質問2.あなたは辺野古新基地建設計画に名護市民の先頭に立って反対しますか。
質間3.あなたは民主党連立政権に対して県内移設反対の意思表示し、具体的に対政府交渉を行いますか。
なお、この公開質間秋の回答は市民が理解しやすいよう簡潔・明瞭に記載し、11月末日までに提出してください。
公開質問状及ぴ回答文は県内の新聞紙上やホームページに発表する予定です。
2009年11月19日(水)
ヘリ基地反対協議会
この文書のPDF版
公開質問にあたっての記者会見要旨
この名護市長選挙に係る公開質問状は、以下の理由で行いました。
1)3人の予定候補者がいたこと。→後に野党系は1本化で調整となった。
2)民主党連立政権の外務、防衛担当大臣が、嘉手納統合案、辺野古現行案を示唆するなど、県内移設へと舵を取ろうとする動き。 →沖縄の民意を無視。但し、鳩山首相は「最後の判断は首相」とするが指導力が伝わらない。
3)自民党県連は11・8県民大会以降、仲井真知事のベスト県外、苦渋の選択で県内とする政治姿勢が県民の支持を得ず、名護市長選、県知事選を念頭に路線転換を図ろうとしている。 →与党政権批判と選挙争点ボカシか?
4)以上の客観的情勢から、名護市民が理解しやすい設問で“誰が名護市のリーダー”としてふさわしいのかを選択してもらうため。
※沖縄タイムス社、琉球新報社の各北部支社を呼んでの記者会見
2009年11月20日(木)午後1時15分、ヘリ基地反対協事務所にて
代表委員 安次富浩 大西照雄
いただいた回答
11月26日に比嘉靖氏、11月27日に稲嶺進氏より回答をいただきました。
11・8 辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会
「新基地建設NO」の声を県民大会にとどろかせ、揺れる新政権に公約実現を迫りましょう。
日時 11月8日(日) 午後2時開会
場所 宜野湾海浜公園野外劇場及びその周辺
県民大会を成功させる意見広告
昨年の沖縄県議会議員選挙、そして今夏の衆議院選挙の結果で、「辺野古への新基地建設や高江への米軍ヘリパッド建設、ぜったいNO!」の県民の思いがようやく実るかに思えました。 ところが、いま、民主党を中心とする政権が、揺れています。
「沖縄の総意を見たい」という政権に対し、目に見える形で「総意」を突きつけることが必要です。 オバマ米大統領の来日を目前にして開催される県民大会は、まさにその絶好のチャンス。
県民大会への参加を呼びかける意見広告を、ひとりひとりの力を集めて、地元両紙に掲載しませんか。 意見広告への参加は、私たち自身の意思表示であると同時に、県民大会への参加呼びかけにつながっていきます。
新基地建設を断念させる大きなうねりを、私たち自身の手でつくっていきましょう!
意見広告概要
サイズ 7段(紙面の約半分の大きさです。)
掲載紙 沖縄タイムス・琉球新報
掲載予定日 11月4日(水)
意見広告参加費 一口 1000円
参加費振込先 郵便振替 01700-2-79586 口座名 辺野古「沿岸案」「県内移設」を撤回させる意見広告運動の会
(口座は06年の意見広告の口座を使います)
主催 「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」を成功させる意見広告の会
取扱責任団体 沖縄平和市民連絡会
お問い合わせ先 電話兼ファックス 098-864-1539(「スペース結」気付、9時~18時)
名護から県民大会会場へのバス
出発時刻 12時
集合場所 名護民商・北部合同庁舎・命を守る会事務所
(民商発・合同庁舎発は大型バス、命を守る会発はマイクロバスです。)
バス代 大人1000円
辺野古・違法アセス訴訟 原告へのご参加ありがとうございました
8月19日に第一次提訴を行いました。第二次提訴は10月20日に行いました。 第一次・第二次あわせて600名を超える大原告団になりました。 多くの皆様のご参加に感謝いたします。
訴訟の詳細は辺野古・違法アセス訴訟のページをお読みください。
次回公判は12月25日です。
なお、第三次提訴の予定はありません。
「ONE SHOT ONE KILL」上映会
日時 11月7日(土)14時より
場所 辺野古コミュニティセンター
島袋正敏氏への抗議文
抗議文を掲載します。
10月21日(水) 辺野古・違法アセス訴訟 第1回公判
事前集会 10:30より 那覇地裁向かいの公園にて
公判 11:00より 那覇地方裁判所にて
傍聴券の抽選があることが予想されるため、事前集会の時間を若干早める場合があります。お早めにお集まりください。
報告
事前集会に約100名の参加がありました。
公判では弁護団による訴状の説明と、原告の安次富浩氏・東恩納琢磨氏の意見陳述が行われました。
両氏の意見陳述書は辺野古・違法アセス訴訟のページに掲載しています。
また、被告(国)側からは「アセス法にある意見聴取は国民の権利を定めたものではない」との主張がなされました。
次回公判は12月25日です。
座り込み2000日集会
辺野古の座り込みが、10月で2000日になります。10月10日に、この節目を振り返り、新たな闘いにつなぐための集会を開催します。
場所 辺野古の浜
10:00 海上案内(天候により中止の場合あり)
12:00 市民集会
13:00 イベント(昼食代500円)
『悼画 金城祐治さん - 辺野古・「命を守る会」の根もとには - 』完成試写会
辺野古への新基地建設に反対して闘い続けた、故・金城祐治さんの追悼DVDが完成しました。以下のとおり完成試写会を行います。
日時 10月3日(土) 開場18時30分/開演19時00分
場所 名護市労働福祉センター
入場無料
作品の詳細は、製作元のじんぶん企画からご覧ください。
9月28日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:9月28日(月) 13時30分~16時30分
場所:総合結婚式場ジュビランス(宜野湾市野嵩736、宜野湾市役所向かい)
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
1階ロビーに13時にお集まりください。
9月14日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:9月14日(月) 13時30分~17時00分
場所:沖縄県総合福祉センター(那覇市首里石嶺町4丁目373-1)
議題:【13:35頃~】アワセゴルフ場跡地土地区画整理事業(仮称)に係る環境影響評価方法書について
【14:30頃~】儀間川総合開発事業に係る事後調査報告書について
【15:35頃~】普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
1階ロビーに13時にお集まりください。
9月7日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:9月7日(月) 13時30分~16時30分
場所:カルチャーリゾート フェストーネ
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について(法律の専門家からの意見聴取及び質疑応答)
1階ロビーに13時にお集まりください。
8月26日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:8月26日(水) 13時30分~16時30分
場所:カルチャーリゾート フェストーネ
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について(ジュゴンの専門家からの意見聴取及び質疑応答)
1階ロビーに13時にお集まりください。
8月11日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:8月11日(火) 14時00分~16時15分
場所:カルチャーリゾート フェストーネ
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
1階ロビーに13時30分にお集まりください。
提訴に向けた学習会(那覇)
ヘリ基地反対協議会では、(1)環境アセスメントを方法書からやり直すことの確認請求(2)情報の後出しによる意見表明権侵害に対する国家損害賠償請求の2点で那覇地裁に提訴することを予定しています。 この提訴に向けての学習会を行います。
日時:2009年8月7日(金)
場所:教育福祉会館
講師:金高望弁護士(ヘリ基地反対協弁護団事務局長、沖縄弁護士会)
7月30日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:7月30日(木) 14時30分~17時30分
場所:沖縄県庁
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
県庁1階ロビーに14時にお集まりください。
提訴に向けた学習会
ヘリ基地反対協議会では、(1)環境アセスメントを方法書からやり直すことの確認請求(2)情報の後出しによる意見表明権侵害に対する国家損害賠償請求の2点で那覇地裁に提訴することを予定しています。 この提訴に向けての学習会を行います。
日時:2009年7月29日(水) 18時30分より
場所:大西区公民館
講師:三宅俊司弁護士・池宮城紀夫弁護士(ヘリ基地反対協弁護団、沖縄弁護士会)
7月14日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:7月14日(火) 15時00分~18時00分
場所:沖縄県市町村自治会館(住所:那覇市旭町116番地37号 TEL:098-862-8181)
議題:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
6月15日 環境影響評価審査会 傍聴の呼びかけ
以下のとおり環境アセスメント審査会が開催されます。多くの皆様の傍聴をお願いします。
日時:6月15日(月) 13時30分~16時30分
場所:カルチャーリゾート フェストーネ(宜野湾市真志喜3丁目28-1 TEL:098-898-1212)
諮問:普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
議題:普天間代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書について
ミニシンポ「辺野古アセス準備書の問題と課題・科学的な視点から」
時間:6月5日(金)19:00~21:00
場所:名護市労働福祉センター会議室1
参加費:無料・事前申し込み不要
主催:日本自然保護協会・北限のジュゴン調査チームザン・じゅごんの里
内容:各団体・専門家の立場から「辺野古アセス準備書」の何に注目し、問題提起しているのかを解説。
司会:浦島悦子(チームザン)
挨拶:東恩納琢磨(じゅごんの里)
大野正人(日本自然保護協会)「NACS-J意見書で言いたいこと」
村上哲生(名古屋女子大学)「海の環境変化の予測は適切か」
田代豊(名桜大学)「大浦湾の海は濁らないのか」
細川太郎(ジュゴンネットワーク沖縄)「ジュゴンへの影響について」
各20分話題提供後、質疑とパネルディスカッション
「公共用財産使用協議書申請」についての対県交渉
報道によると、沖縄防衛局は4月27日付で嘉陽~久志までの海域で2010年3月末までの期間、ジュゴン等の海生生物の調査のための「公共用財産使用協議書」を県に提出してあるとのことです(5月21日沖縄タイムス、5月22日琉球新報)。 この件について状況が緊迫していますので、緊急ですが対県交渉を下記の通り行います。ご参加をお願いします。
とき:5月27日(水)午後1時30分~2時まで
集合時間:午後1時、集合場所:県庁1階ロビー
ところ:県庁11階会議室(東側) 担当課:沖縄県土木建築部海岸防災課
交渉団体:ヘリ基地反対協議会・沖縄平和市民連絡会
アセス法違反の「環境現況追加調査」についての対県交渉
沖縄防衛局は「環境現況追加調査」と称して、アセス制度を無視した違法な調査を現在、辺野古現地で行っています。 沖縄県のアセスの主管課である環境政策課と下記の通り協議することにしました。 ご参加をお願いします。
とき:5月29日(金)午後1時30分~2時まで
集合時間:午後1時、集合場所:県庁1階ロビー
ところ:県庁4階会議室 担当課:環境政策課
交渉団体:ヘリ基地反対協議会・平和市民連絡会
アセス「準備書」をうつ学習会
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団では、意見書提出後の取り組み等についての学習会を下記の通り行います。
とき:5月30日(土)午後2時~同5時
ところ:浦添市社会福祉センター
基調講演:青山貞一(東京都市大学環境情報学部教授)
パネラー:花輪伸一(世界自然保護基金ジャパン)・桜井国俊(沖縄大学長)・吉川秀樹(ジュゴン保護キャンペーンセンター)・金高望(弁護士)
環境アセスメント準備書に対する意見書提出のための学習会(名護)
とき:4月24日(金) 午後6時半より
ところ:大西公民館
講師:花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
吉川秀樹氏(名桜大学)
島津康男氏(元環境アセスメント学会長)
山内繁雄氏(宜野湾市基地政策部長)
主催:ヘリ基地反対協議会
環境アセスメント準備書に対する意見書提出のための学習会(那覇)
とき:4月25日(土) 午後2時より
ところ:八汐荘
講師:花輪伸一氏(世界自然保護基金ジャパン)
大野正人氏(日本自然保護協会)
桜井国俊氏(沖縄大学長)
島津康男氏(元環境アセスメント学会長)
安部真理子氏(沖縄リーフチェック研究会)
平松幸三氏(京都大学)
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
ジュゴンについてのアセス準備書対応学習会
とき:4月27日(月)午後7時より
ところ:名護市21世紀の森体育館会議室
主催:北限のジュゴン調査チーム・ザン
辺野古新基地の準備書を読む
とき:4月27日(月)午後6時より
ところ:琉球大学理学部棟105教室(生協側入口から入って右。参加者多数の場合は理114教室に変更します)
講師:桜井国俊氏(沖縄大学長)
主催:日本科学者会議沖縄支部琉球大学分会
ボーリング調査阻止行動5年現地集会
新基地建設阻止に向けて、でたらめなアセス準備書許すな!!
とき:4月18日(土) 午後2時より
ところ:辺野古の浜
決議
内閣総理大臣 麻生大郎殿
2009年4月18日
ヘリ基地建設反対協議会
代表委員 安次富浩、大西照雄、仲里正弘、宮城幸
在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定」(=「米軍再編協定」)の衆議院可決に対する抗議決議
日米両政府は去る2月17日ヒラリー・クリントン国務長官と中曽根弘文外相との間で「在沖海兵隊のグアム移転に関する協定」(=「米軍再編協定」)に署名した。 ヒラリー長官の突如の来日は野党政権の交替を見越したうえで、協定による米軍再編の縛りを目的にしたものであった。
日本政府は2月24日に閣議決定し、衆議院に法案を提出した。沖縄県議会での協定批准反対の意見書を無視し、協定内容が不明瞭にもかかわらず外務委員会での自公多数の「数の論理」によって4月10日に可決した。 14日には衆議院本会議で強行可決し、参議院に送られた。 日本政府や自公両党が繰り返す沖縄差別政策に対して、以下のとおり満腔の怒りをもって抗議する。
第1点目に、この協定の名称から分かるように、外務委員会での参考人として桜井国俊沖大学長が意見陳述で明らかにした憲法第95条「一地方公共団体に適用される特別法は住民投票に付すべき」と明確に違反している。 辺野古新基地建設は「名護市民投票」、県議会議員選挙での野党の勝利、各種世論調査でも7割以上が反対と明確に拒否しており、憲法に規定する県民投票の結果を恐れた日本政府の横暴な協定である。
第2点目に、日米両政府は「沖縄の負担軽減」と「抑止力の維持」を理由にして、在沖米軍基地の機能拡大・強化を進めている。 辺野古新基地には普天間基地にない軍港を建造し、辺野古弾薬庫から直結する装弾場も配備し、燃料貯蔵施設群など普天間の「代替施設」ではないことが明らかである。 しかも、衆院外務委員会の審議で在沖海兵隊員のグアム移転人数が曖昧であることが野党議員の追及によって暴露された。 米国政府は在沖海兵隊の定数を18,000人としているが、10年前のユーレイ定数であり、現状の人数は沖縄県も12,000人と把握しており、沖縄からのグアムヘの移転人員は2,000~3,000人となる。 8,000人とは日米政府の嘘八百の数字である。 沖縄の負担軽減を隠れ蓑にしたデタラメな協定である。
第3点目に、協定内容は06年5月に米軍再編に記載された「海兵隊司令部要員8千人と家族部隊9千人のグアム移転」、「普天間基地の辺野古移転」、「嘉手納基地以南の4施設返還」をパッケージとした。
さらに、グアム移転費用の日本側負担約61億(日本円で約7,000億円)ドルの支出を確認した。 負担経費が海兵隊のインフラ関連だけではなく、海軍や陸軍などの基地強化に使われることも明らかとなった。 百年に一度といわれる世界的大不況の中、政府は国民の血税を雇用不安の解消、医療・福祉などの国民生活関連予算に回すことなく、赤字国債を発行してまでグアム基地関連施設に財政支出(財政負担強化)することは理不尽この上ない協定である。
そもそも、在沖米軍基地は旧日本軍が強制接収した基地や捕虜収容所にいる県民の土地を沖縄戦終了直後に取り上げ、その後も県民の家屋や農地を「銃剣とブルドーザー」で強制的に強奪し建設した基地である。 ゆえに、辺野古新基地建設を条件とするパッケージ論は日米政府の居直り強盗であり、土地泥棒の盗人猛々しい開き直りの論理である。 奪った土地の返還は土地の浄化と原状回復したうえ、無条件で所有者に返還することが社会常識、否、国際常識である。
私たちはアジアの平和と沖縄の美(チュラ)海を守り、「米軍再編協定」と辺野古新基地建設を阻止するため闘い続ける。
以上抗議決議する。
準備書に対する抗議声明
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団と琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会では、以下のとおり抗議声明を発表しました。
準備書に対する抗議声明
沖縄防衛局御中
準備書に対する抗議声明
私たちは「準備書」公告縦覧に関し、以下のとおり抗議をする。
1 情報公開法を悪用した「準備書」提供拒否に抗議し、「公開された準備書」の即時提供を求める。
2 県知事が要求した、ジュゴン、海草藻場、アジサシの複数年調査を拒否し、一年間で調査を打ち切ったことに抗議し、再度の複数年の調査を要求する。
3 方法書によらない「予備調査」(事前調査)による、ジュゴン等の調査資料を今回の準備書にもちこむことは、アセス法に違反するものであり、削除すべきである。
4 台風時の調査は必須であり、調査を要求する。
5 4か所のヘリパッドは事業内容の変更であり、方法書からやり直すこと。
6 6案は、アセスに関係のない論点ずらしである。なお6案中「南へ50メートル」以外は10ヘクタール以上の変更となり、アセス条例によって、方法書からやり直しとなる。従って政府が本気に検討するはずがないことを付言する。
7 護岸(係船機能つき)は軍港であり、新たな機能の追加であるから方法書からやり直すべきである。
8 キャンプシュワブ内の兵舎等建設は飛行場関連工事であり、方法書からやり直すべきである。
9 多くの市民、住民そして国際自然保護連合などの国際世論が求めるのは、最低でもゼロオプションのある「事業計画」であるべきである。政府案か微調整した県案かと矮小化された選択ではなく、政府案か基地反対の県民意思かであり、再度ゼロオプションのある「事業計画」を要求する。
2009年4月2日
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
団長 東恩納琢磨
琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会
世話人 伊波義安
グアム移転協定に関する意見書を県議会が採択
「名護市辺野古沿岸域の新基地建設につながるグアム移転協定に関する意見書」を沖縄県議会が採択しました。
意見書本文と、山内末子議員の賛成討論を紹介します。
名護市辺野古沿岸域の新基地建設につながるグアム移転協定に関する意見書
在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定については、国会に提出されているが、この協定は、2006年5月に取りまとめられた再編実施のための日米のロードマップに基づく海兵隊のグアム移転、普天関飛行場の県内移設及び嘉手納飛行場より南の基地の返還などいわゆるパッケージ論を基本とし、辺野古沿岸域への新基地建設等、米軍再編計画の実施とグアム移転費用の日本負担を明確に打ち出しており、この結果、将来にわたり県民生活に深い影響を与える懸念が生じている。
このような重大なことを地元への事前説明なしに、しかも短期関で手続を進めたことについて、本県議会を初め県民は強い不信感を抱かざるを得ない。 特に、政府がこれまで「地元の声に耳を傾ける」としてきただけになおさらである。
国土面積のわずか0.6%にすぎない狭隘な本県に、全国の米軍専用施設面積の約75%が集中し、基地に隣接した生活を強いられている県民の思いは、過重な基地負担の軽減であり、昨年7月18日の県議会の議決にあるように名護市辺野古沿岸域への新基地の建設に反対することである。 民意を無視して締結されたこのような協定は到底県民が納得するものではなく、県民の激しい反発を招くだけである。
よって、本県議会は、県民の生命、財産及び生活環境を守る立場から、在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定の批准を行わず、県民の声に耳を傾け、県民の目に見える形での基地負担の軽減を早急に実現するよう強く要請する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成21年3月25日
沖縄県議会
内関総理大臣
外務大臣
防衛大臣
沖縄及び北方対策担当大臣 あて
名護市辺野古沿岸地域の新基地建設に繋がるグアム移転協定に関する意見書への賛成討論
名護市辺野古沿岸地域の新基地建設につながる「グアム移転協定に関する意見書に賛成の立場から討論を行います。
去る2月17日「第3海兵機動展開部隊の要員、及び、その家族の沖縄からグアムヘの移転の実施に関する日本政府とアメリカ政府との間の協定」が両政府によって署名されました。 この協定は署名直前まで沖縄側に知らされておらず、まさに頭越しの県民の意思を無視した決定に強い憤りを感じております。 そもそも普天間飛行場の危険性の除去、基地負担軽減が出発であったはずの合意が「辺野古への普天間基地移設」「海兵隊のグアム移設」「嘉手納より以南の米軍基地返還」という違う政策手段の3つをパッケージにし、県民に押し付けていること自体、民意を問わず民主主義の本質に反していると考えます。
普天間返還合意から13年が経ちますが、未だに建設場所さえ定まっていません。 それは、この計画の不合理性、県内移設への破たんを表しているものです。 県民世論は県外、国外への移設を求めている声が大多数であります。 普天間基地は危険性の除去どころか、沖縄国際大学へのヘリ墜落。 飛行航路の見直しの協議にも改善の姿勢がなく、先日もありました燃料流出事故など、危険性の恐怖は重くのしかかっています。 危険性の除去の原点を忘れ、更に県内への移設。
移転先の辺野古には「欠陥機」と指摘される垂直離着陸機MV22オスプレイの配備も確実視され、基地機能の強化となる新基地の建設を何が何でも実行していこうとするこの協定は、到底納得できるものではありません。 世界から注目されている辺野古の海、ジュゴンの住む貴重なこの海は、世界共有の財産であります。 2008年IUCN国際自然保護連合会議では日米両政府に対し、ジュゴン保護・環境保全について3度目の計画案等の作成、環境アセスの共同実施等の勧告が出されましたが、 未だ履行されていません。
昨年の「新基地建設反対決議」にみる県民の意思を否定し、ゴリ押し体制の日米両政府に今こそ沖縄の声をしっかり届けなければなりません。
今回のいわゆる「グアム協定」の主な内容は、グアムヘの移転費用の一部として、日本国民の税金より約3000億円もの膨大な額を上限とした資金提供を行う事を再確認し、関連した取り決めを行ったものであります。 「パッケージ」の再確認です。 確認されると同時にJBICの活用などが実施され、家族住宅事業等にも拠出される約3000億円は別のインフラ整備等、数千億円規模の日本国民の税金提供もあり、更には沖縄からグアム海兵隊移動経費やグアムでの海兵隊活動経費など、3兆円ともいわれている多くの不透明な提供資金の問題も含んでいます。
資金面だけではなく、第3海兵機動展開部隊の要員約8000人、家族9000人の移転を捉えて沖縄県の負担軽減を強く主張していますが、未だにその移転部隊の詳細について明らかにされていません。 又、その実現に関しての詳細な確認手段を日本政府がもたないことは依然として変わっていません。 何をもって負担軽減に繋がるのか説明がなされていません。
嘉手納以南の返還については、県民の総意であり、一括解決ではなく、出来るところから、出来る形で、一日も早い返還を求めていく事が、戦後64年間も沖縄に基地を押し付けてきた政府の責任ではないでしょうか。
新基地建設の拘束へと繋がると沖縄県民が問題視している「パッケージ」が再確認され、沖縄県の頭越しに決定が進められてきたという議論に対しては日米両政府とも一切回答していません。 知事の求めている沖合展開さえも突っぱねられている事に与党の皆さん怒りはないのでしょうか。
県民の見解を一切省みることなく、沖縄県を切り捨てた上に、莫大な日本国民の税金を資金提供することを確約する「グアム協定」に対して異議を唱えることは、当事者たる沖縄県民の責務であります。
一体誰の為の協定なのか、県民の望む協定とは、県民の命と財産と誇り・尊厳が守られる事、世界へ誇る豊かな自然を守る事、将来への希望が描ける事、沖縄の自治が確立していく姿が約束される事ではないでしょうか。
政権交代が起こりうる新たな政治システムが確立していこうとするこの時こそ、沖縄県の毅然とした姿勢、日米両政府に翻弄されない強い態度を示す時であり、米国の国家戦略に追従せず、対等な外交を日本政府に対して求めていく時なのです。
以上を述べまして、議員提出議案第一号、名護市辺野古沿岸地域の新基地建設に繋がる「グアム移転協定」に対して批准を行わず、基地負担の軽減を早急に実現することを要請する意見書に賛成をするものであります。 議員の皆様の賛同を心よりお願い申し上げます。
平成21年3月25日
山内 末子
安全で平和な生活を取り戻そう 米軍不発弾爆発事故抗議集会
と き:2009年3月28日(土)午後1時~
ところ:キャンプ・シュワーブ 第1ゲート前
主 催:沖縄平和運動センター/ヘリ基地反対協議会/北部地区労/自治労北部総支部
沖縄県議会傍聴の呼びかけ
基地の県内移設に反対する県民会議では、在沖海兵隊のグアム移転に関する協定(米軍再編協定)に反対する意見書を採択するよう、県議会各会派に要請しています。
この意見書は以下の日程で審議されます。
3月23日(月)時間未定(予算委員会終了後) 米軍基地関係特別委員会(軍特委)
3月25日(水)10時 本会議
本会議だけでなく、委員会も傍聴できます。ぜひ、みんなで傍聴しましょう。
緊急学習会 『辺野古』アセス準備書を撃つ

とき:2009年3月21日 午後2時~5時
ところ:教育福祉会館2F
報告者
花輪伸一(世界自然保護基金ジャパン) アセス準備書を事例的に解説します
金高望(弁護士) アセス準備書と以後の法的な対抗措置
参加費:300円
主催:沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団 問合せ090-1946-3181(川満)
在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定(=「米軍再編協定」)に反対する意見書の採択を求める要請
2009年3月16日、基地の県内移設に反対する県民会議は在沖米軍に関するグアム移転協定について意見書を採択するよう県議会野党各会派へ要請を行いました。
要請文
日米両政府は、2009年2月17日にクリントン米国務長官と外務大臣中曽根弘文の間で在沖米海兵隊のグアム移転に関する協定(=「米軍再編協定」)に署名させ、それを受けて日本政府は同2月24日に閣議決定し国会に提出しました。 私たちは以下の理由により県議会での意見書の採択を求めます。
先ず第1点目に、この協定が沖縄県の将来に係わる重大な協定であるにもかかわらず、沖縄県民の意思を全く無視し、頭越しに署名され閣議決定されてきていることです。 周知のとおり、辺野古への新基地建設は「名護市民投票」「この間の各種世論調査での7割以上の反対」等で示されているように県民に圧倒的に拒否され、沖縄県議会でも2008年7月に反対の決議・意見書の採択が行われました。 今回の米軍再編はSACO(日米特別行動委員会)の場合とも違い沖縄の意思が全く問われていません。 「日米合意」を条約化することは、日米の意思をどこまでも押しつけるという意思表明であり、このような沖縄の意向を全く問わないで既成事実として押しつけるやり方をこれ以上許してはなりません。 また、今回の条約化は麻生内閣が国民の支持を失い崩壊状態にある中で、自公政権に代わる次期政権にも縛りをかけるとのねらいも持っており、まさに主権者である国民無視の暴挙でもありその意味からも絶対に許せるものではありません。
第2点目に、この協定の名称からも分かるように、あたかも沖縄の「負担軽減のために「グアム移転」があり、そのために巨額の財政負担が必要だとするところに問題があります。 いわゆる「グアム移転」は米軍の戦略上の必要性から出されてものであり、沖縄の「負担軽減」とは無縁のものです。 日本政府は、国外での米軍基地建設に巨額の財政負担をするとの日米地位協定をも飛び越えた全く説明がつかない問題を、「沖縄の負担軽減」を口実にして国民の批判を封殺しようとしています。 この詐欺的手法を将縄県民は絶対に許してはなりません。 特に失業者が爆発的に増大する中でのこのような財政支出は、沖縄が怨嵯の対象になるとの問題性をはらんでおり、それゆえに日本国民に対して、沖縄県議会が反対の意思を国会承認の前に明確に示すことが求められています。
第3点目に、「普天間移設」「嘉手納以南の返還」「辺野古新基地建設」「グアム移設」がパッケージとされている点です。 この論理は「居直り強盗」の論理です。 周知のとおり沖縄の米軍基地は、米軍が沖縄県民の財産を奪い取ってその上に建設したものです。 「奪ったもの」を返す代わりに「新たなもの」(辺野古新基地)をパッケージにして要求するとの理不尽さの中に、今回の「パッケージ論」の不当性が集約的に表現されています。 奪ったものは無条件に原状回復等あらゆる補償を行い返還すべきであり、奪った側が条件を付すとは言語道断です。
第4点目に今回の「協定」に対して、沖縄県民を代表して反対すべき立場にある県知事が「基地の負担軽減になる」といって評価し容認していることです。 また、仲井真知事は自らの「公約」でもない県民意思にも違反する「沖合移動」を、地元沖縄の意思でもあるかの如く要求しています。 このような状況下では、県議会が民意を反映した意思表明を行うことが必要であります。 それゆえに私たちは、標記意見書を県議会で採択し、政府・国会へ届けて頂くよう要請致します。
「ワシントン会議」派遣団の結団式・壮行会
これまで根強く平和と正義のために取り組む活動を推進してきた米国内団体が、外国米軍基地の撤退、縮小と基地汚染除去などを効果的に取り組むための組織間の連携構築をめざした会議を、2月27日から3月2日までワシントンで開催します。
米国でオバマ新政権が誕生したこの時期に、米国内の諸団体が海外米軍基地の撤去・縮小、人権、主権、汚染除去等について、米国の若者たちへの啓発を行い、政策立案者、連邦議会議員へ働きかけを行うことは、沖縄民衆の要求である新基地建設反対、基地撤去等にも大きく貢献するものと期待されます。
沖縄の現状は、基地負担の軽減は名ばかりで、パトリオットミサイルの配備、F22戦闘機の飛来、史上最多の原潜寄港、米軍基地の自衛隊との共同使用等々基地機能は強化され、被弾事故、山火災、環境破壊、爆音被害、米兵による性暴力事件等々は後を絶たない状況です。
ときあたかも仲井真知事が訪米し、密会を繰り返し、県議会において決議され圧倒的県民世論でもある「新基地建設反対」を踏みにじり、「沖合移動」を要求しています。
まさにそれゆえに、民衆の代表を派遣し沖縄県民の悲願を直接、米国の若い世代、政策立案者、連邦議会議員等へ伝えることが非常に重要と考え、代表団を派遣することにしました。
沖縄平和市民連絡会からは高里・岡田・親川の3名、ヘリ基地反対協からは安次富・仲村の2名を派遣することになりました。 現地で沖縄国際大学の佐藤学先生が合流することになっています。 結団式と壮行会を下記のとおり行いますので多くの参加を呼びかけてください。
とき:2月23日(月)18時30分~
ところ:教育福祉会館2階ホール(那覇市古島)
参加費:1000円(オードブル・飲み物あり)
アイク・スケルトン米下院軍事委員長へ訴える 米国は沖縄の声を聞け! 2・20緊急県民集会
沖縄の意思を無視して、2月17日、中曽根外相とクリントン米国務長官は「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定(米軍再編協定)」に署名しました。
これから閣議決定、国会承認が行われると報道されていますが、沖縄の意思を無視するいかなる決定も「無効」であると突きつけて行かねばなりません。
ヘリパッドいらない住民の会・ヘリ基地反対協議会・沖縄統一連・沖縄平和運動センター・沖縄平和市民連絡会の5団体では、アイク米下院軍事委員長が2月20日来沖し、仲井真知事と会見すると報道されている中で、下記のとおり緊急行動を行うことになりました。
慌ただしい中での取り組みですが、ご参加をお願いします。
とき:2月20日(金)
集会:12時15分~13時
座り込み行動:13時~17時
総括集会:17時~18時
雨天の場合は座り込み以降が中止になります。
ところ:県民広場
スローガン:
在沖米海兵隊の「グアム移転協定」反対!
普天間基地の即時閉鎖・辺野古新基地建設反対!
高江ヘリパッド建設反対!
キャンプハンセン流弾事故糾弾・実弾演習を即時中止せよ!
嘉手納基地の飛行訓練激化糾弾・飛行訓練を中止せよ!
報告
寒風が吹く中、200名を越える参加で緊急集会が開催され、以下の集会決議が採択されました。
集会決議
去る2月17日、来日したクリントン国務長官と中曽根弘文外相は、「在沖海兵隊のグアム移転協定」に署名しました。 協定では、在沖海兵隊のグアム移転に伴う費用のうち60億9000万ドル(約5400億円)の巨額を日本側負担とすること、流動化している辺野古新基地計画を「グアム移転」と「嘉手納より南の基地返還」を「パッケージ」として取り扱うとするなど在日米軍再編のロードマップを再確認しています。
米軍基地建設への巨大な財政支出が、国会における事前の検証・論議もなく、閣議決定のみで協定の署名が強行されたことは、不況の嵐が吹き荒れる状況下で国民の理解が得られようはずもなく、また、県民がこぞって反対する「パッケージ」論であらためて基地問題を一括りにし、受け入れを迫ることは、全く根拠がないだけでなく、県民を恫喝し、普天間基地の辺野古移設を固定化するもで到底容認するわけには行きません。
オバマ大統領誕生による米国の政権交代と、それに伴う新国務長官のアジア訪問。 その第一歩となった来日に合わせて行われた今回の協定の署名・交換は、日本国内の政局が不安定で、次期衆議院選挙では自公政権の敗北が必至と言われるなかで唐突に行われた「駆け込み協定」と言うほかはなく、主権者である国民を欺き愚弄する許しがたい暴挙と糾弾されなければなりません。
ましてや沖縄にとって、沖縄の命運にかかることに関して、県民の頭超しに、日米両政府の強権で決定付けられることを断じて許すわけには行きません。 去る2月10日、県選出の野党国会議員団は連盟で同協定の署名交換の中止を中曽根弘文外務大臣あて要請しました。 また、県議会野党6会派も2月16日に、同様の中止要請を、外務、防衛大臣あてに行っています。
1996年のSACO合意以来、米軍基地の県内移設に反対して取り組まれた県内各地における激しい新基地建設反対運動、とりわけ2004年以来座り込みが続けられている辺野古現地の闘いや、昨年6月与野党逆転を果たした県議会における辺野古新基地建設に反対する決議の採択など米軍基地に関する県民の意思は明確です。 日米両政府は、そのことを踏まえて沖縄の基地政策に当たらなければ、再び、SACO合意に基づく再編計画がことごとく失敗に帰した轍を踏むことになるだろうことを知るべきです。
それ故に、私たちは本日午後、県庁に仲井眞知事を表敬し、米軍再編について会談するという米下院議会軍事委員会アイク・スケルトン委員長一行の来県に当たり、緊急の集会を開催するとともに、下記の事項について要請決議するものです。
記
1.米国は、沖縄県民の米軍基地に関する声に真摯に耳を傾けるべきこと。
2.今回の日米によって署名された「在沖海兵隊のグアム移転に係る協定」を撤回すること。
3.普天間基地を無条件に閉鎖し、辺野古新基地建設を断念すべきこと。
4.高江ヘリパッド建設を断念すること。
5.キャンプハンセンからの流弾事故を謝罪し実弾演習を中止すること。
6.嘉手納基地の耐え難い飛行訓練を即時に中止すること。
以上決議する。
米下院議会軍事委員会アイク・スケルトン委員長 殿
2009年2月20日
アイク・スケルトン米下院軍事委員長へ訴える
米国は沖縄の声を聞け! 2・20緊急県民集会
辺野古新基地建設を固定化する「協定」の署名を許さない緊急行動
「グアム移転協定」反対の緊急行動を成功させよう!
新聞報道によると、クリントン米国務長官が2月16日に初来日し「在沖海兵隊のグアム移転に係る協定」に署名するとのことです。
この協定はグアム移設の膨大な負担を国民に押しつけること、同時に流動化している辺野古新基地建設の固定化を図り米軍再編を推進することをねらいとするものです。
そして、卑劣にも現政権が崩壊する衆議院選挙前に「駆け込み締結」により「食い逃げ」しようとしています。
私たちは、辺野古新基地建設阻止の重大な情勢を迎えているとの認識で、主権者無視の「協定」の署名・制定を許さないために、緊急ですが下記のとおりの行動を決定しました。
慌ただしい中での行動ですが、呼びかけ合って成功させましょう。
とき:2月16日(月)午後6時~7時30分
集会:午後6時~6時30分(県民広場にて)
デモ行進:午後6時30分~7時30分(県民広場より国際通りを牧志公園まで)
2009年2月6日 沖縄防衛局交渉
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団では、下記のとおり沖縄防衛局との交渉を行うことになりました。 国・沖縄防衛局の県民を愚弄したやり方に抗議をするためにも多くの参加が必要ですので取り組みをお願いします。
とき 2月6日(金)午後4時~ 集合時間は午後3時30分
ところ 沖縄防衛局(旧・嘉手納ロータリー内)
交渉事項
1. 2009年6月30日までの追加調査内容を明らかにせよ。
2. 沖縄県環境影響評価審査会の答申を踏まえて、沖縄県知事が海草藻場とジュゴンについて複数年の調査期間を強く要求しているが、その複数年調査について明らかにせよ。
3. シュワーブ内における倉庫・管理棟・下士官宿舎建設工事はアセス法違反であり、即時中止すること。
4. アセス手続き完了前の普天間代替施設事業に関する実務設計業務の入札をやめること。
5. 国際自然保護連合の三度にわたるジュゴン保護勧告にどう対応しているか。
報告
不当にも、沖縄防衛局は交渉会場に入れる人数を15名に制限しようとしました。 このため私たち(約45名)は午後4時より沖縄防衛局前にて座り込みを行いました。 午後7時まで座り込みを継続しました。
2009年1月27日 市民投票11周年記念講演『オバマ政権と米軍再編』
辺野古新基地建設反対闘争の今後の位置づけを探る
18:30~ 名護市労働福祉センターにて
講師 梅林宏道氏(特定非営利活動法人ピースデポ特別顧問)
1997年12月21日、辺野古への新基地建設反対の民意を示した名護市民投票から11年がたちました。
市民・県民の民意が一貫して変わらないことは、2007年6月の県議選挙に示されています。
2009年こそ民意を実現させましょう。
報告
約150名の参加者がありました。講演後の質疑応答にも活発な意見交換がなされ、有意義な講演会となりました。
当日配布された資料へのリンク(PDFファイル1.2MB)
命を守る会ニュース 2009年1月
新基地建設阻止! 命を守る会は、より一層の団結を確認し、勝利まで頑張ることを誓い合いました。

ヘリパッド建設反対!沖縄防衛局による住民弾圧を許さない1・20県民集会
昨年(08年)11月25日、沖縄防衛局は、ヘリパッド建設阻止で座り込みを続ける高江区民に対し、「通行妨害禁止仮処分命令申立書」を那覇地方裁判所名護支部に提出しました。
新手の弾圧手段を用い、ヘリパッド建設を強行しようとしています。
当初は8歳の子どもまで含まれていました。
住民の会を守るため、即座に23人の弁護団が結成され、防衛局の不当性を明らかにし、私たち反対運動の正当性を立証するため、1月27日の裁判所の第1回審問に向けて準備をしています。
このような防衛局による不当弾圧に届することなく、建設阻止に向け、そして高江住民の支援と連帯、県内外へ訴えるため下記のとおり集会を開催します。
お忙しい中とは存じますが、ご参加をお願いします。
日時 2009年1月20日(火)18時~集会 19時~国際通りをデモ行進
場所 県民ひろば
主催 「ヘリパッドいらない」住民の会/平和運動センター/統一連/平和市民連絡会/ヘリ基地反対協議会
2009年ハチウクシー
好評の海の幸 イカのスミ汁食べてパワーアップ
新年、明けましておめでとうございます。今年は、闘いも正念場を迎えます。
昼食(イカスミ汁)を食べながら、新基地建設ストップの闘いの鋭気を培いましょう。
国は、調査作業からアセス準備書の公告縦覧(3月ごろ)に進むと思われます。
意見書提出が闘いの大きな力となります。
「テント村」の座り込みは、1700日を越えました。3度目の勝利を目指して頑張りましょう。
とき 1月17日(土)12時
ところ 辺野古テント村
食事代 200円(おにぎり付)
2008年12月27日~28日 高江・辺野古・泡瀬 合同写真展・座り込み
ところ 県民広場
時間 12:00から20:00
若者たちのライブ 5:00から
第十一管区海上保安本部中城海上保安部への申し入れ
2008年12月25日、第十一管区海上保安本部中城海上保安部へ申し入れ行動を行いました。
要請項目
一、 海上保安部のキャンプ、シュワーブからの出動行為を直ちに中止すること。
一、 船舶検査といって、正当な監視、抗議活動に干渉することを直ちに中止すること。
2008年12月20日 海上説得・抗議行動
8:30~9:00 辺野古のオバー・オジーによるうぐゎん
9:00~10:30 説得・抗議行動―約60人 船4隻・ゴムボート3隻・カヌー10隻
11:00~13:00 赤土・透明度調査――約40人 船2隻・ゴムボート2隻
辺野古の浜から出発。
各自でカッパを持参してください。
日本政府は県民が強く反対するにもかかわらず、V字形滑走路付軍用空港建設のための「環境調査」として、2007年4月からジュゴンやサンゴ等の調査を強行しています。
私たちは、これまで2年と8ヶ月間「人殺しの基地は作らせない!」「豊かな海を守っていく!」「基地建設の調査は止める!」として、連日の阻止や監視行動を続けてきました。
相手は調査船・警戒船と作業員が多い上に、海上保安庁の弾圧があって、こちらは苦戦を強いられ、そのうえ危険行為もあって、最近は監視活動と案内活動を行っています。
今回、普段の4倍くらいの約60人による海上での説得・抗議行動(阻止行動ではありません)をもって、基地建設阻止の気運を高めていきたいと考えています。
同時に、辺野古・大浦湾の赤土・透明度調査を通して、作業の進行状況を監視しつつ、サンゴや海草藻場のすばらしさを知ってもらいたいと思っています。
多くのみなさんのご参加を期待しています。
報告

松本達子様より写真を提供していただきました。ありがとうございます。