古宇利島の小さな宿泊施設

古宇利島と古宇利大橋
 古宇利大橋を渡って・・・・海は輝く青と緑のグラデーション    

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  よ~う~こ~そ !!
         うぼうあん

 海を目の前に

宇望庵 


 宇望庵は、沖縄本島北部に位置する今帰仁村の離島「古宇利島」にあります。

 古宇利島は、古宇利大橋から見る海の美しさと島の素朴な佇まいが相俟って、近年、とみに高い
評価を得ております。

 宇望庵は海辺に立地し、古宇利島の海の美しさを堪能できる一部屋だけのコンドミニアムスタイルの
宿泊施設です。室内の広さは34㎡。皆様の別荘として気軽にご利用いただければ幸いです。

 部屋から一望する古宇利大橋や東シナ海の青いグラデーションはまさに絶景。水平線に沈む夕日や煌めく星空があなたを癒してくれることでしょう。

 宇望庵に隣接してビーチ、釣り場、ダイビングショップ(ザンマリン)等があり、マリンアクティビティも気軽に
楽しめます。

 宇望庵に宿泊されたお客様の感想については、楽天トラベルの宇望庵コーナー及びトリップアドバイザー
に投稿がありますのでご参照ください。


※ 楽天トラベルで『1日1室の宿』全国人気ランキングトップ10の第3位に選ばれましたよ~!!


   
 道路側から 港側から

                   気 ま ぐ れ メ モ
  

    新聞の投稿欄に載っていた短歌を1首ご紹介します。

古宇利島の橋の長さのうれしさよ濃淡の海孫らと見つつ
                   那覇市 島○○○

 古宇利の海の最も美しいのは、夏の、晴れた日の、お昼頃、と僕は思っています。
 島に住み海は日常の風景ですが、この圧倒的な美しさに出会うたび感動します。

 僕はときどき古宇利大橋をウオーキングしますが、この時間帯に歩いたことはありません。暑い!!!
 歩くのはサンセットから夜にかけて、誰もいない橋の上で高歌放吟しながら
                           7月8日
 
    沖縄地方 梅雨明けです!
  かなり遅い梅雨明けになりました。

 6月下旬は若々しい夏で、「お買い時」とお勧めしてきた僕の面目は丸潰れです。

 4泊していただいたお客様には気の毒なことになりました。
 コロナと雨で部屋飲みになったのでしょう、ビールの空き缶がハンパない数でした。

 さて、オリンピック、コロナ・・・今年の沖縄はどんな夏になるのでしょうか?
 そしてまた、宇望庵の運命や如何に?

                                         7月2日
    羽地奧武橋から見る羽地内海。
 右は満潮時、左は干潮時。土砂堆積がかなり進んでいます。
 このままだと近々(地学的な意味で)陸続きになりそう。

  ところで
 国道58号から古宇利島へ至るには奥武島・屋我地島を経由しますが、この「奥武島(おうじま)」が面白い。
 かって沖縄では人が死ぬと海岸のすぐ近くの小島に遺体を運んで弔う風習がありました。その島を「奥武島」と言います。
 県内には5つの「奥武島」があります。
 南城市玉城の奥武島や那覇市の奥武山(かっては小島)など様変わりした所もありますが、この名護市の奥武島は「原型」のまま、お墓ばっかりの無人島です。怖い話も伝わっています。
 「奥武島」の名称の由来など興味のある方は検索してくだされ

                               6月6日
 
  本日、コロナワクチン2回目接種終了しました。
 これで宇望庵のお客様に迷惑をお掛けする心配はなくなったということでしょう。

 妻はややアレルギー体質なので副反応を懸念して接種するかどうかお医者さんと相談しています。
 そのせいか『年寄りより働き盛りの人達を優先した方が良い』などと宣っています。

 なるほど・・・そういう考え方もあるなァと思い、オジィとしては何か申し訳ない気持ちになっています。

                                                6月3日
 
    庭のソテツの花が咲きました。
  右は雄花、左は雌花。

 これから受精( ソテツには精子がある。種子植物で精子を作るのはソテツとイチョウだけとのこと )して、秋には鶏卵の半分位の赤い実がびっしり生ります。

 赤く薄い表皮の下はクルミのような硬い殻になっています。
 小学生の頃、この実でいろいろ工作をして遊びました

                        5月18日
               
 
    空梅雨です!!

 梅雨入り発表後10日余り、ずっと最高級の快晴。
 この先1週間の天気予報も雨は無し。

 晴働雨読。
 前回メモの『 教養の滲み出る顔』の実現はできそうにありません。
 
 3mまで伸びるバッテリー式チェーンソーを買って、暇に任せて庭木を切りまくっています。
 このままだと我が庭はスッキリを通り越してスカスカになりそうです。

                                         5月17日
  沖縄・奄美地方 本日梅雨入りです。

 コロナ禍の今、効果的な外出抑制策になっていいかも。
 ところで、家の中に閉じ籠って何をしよう?
 『小人閑居して不善をなす』ことにならないよう努めよう。

 瞑想+断食⇒経済的にはベスト。 でも夜の泡盛とつまみだけはいいことにしようか?・・・これではよろしくないな。
 たくさんの本を読む⇒教養の滲み出る顔になる・・・これはいいな。 よし!これでいこう。

 梅雨明けの頃の顔が我ながら楽しみだナー

                                             5月5日
 
    時折り小雨がちらつく中、山原路をドライブ。
 木々はすっかり濃い緑になりました。

 オーシッタイの森は、一時、ガラス工房やミニ博物館、茶店などがあって、おもしろい場所になるのかなと思っていましたが、今はそれらも消え、前のようにひっそりとした森に戻りました。
 何と言っても顔見知りだった茶店が消えたのが淋しい。時は流れる。

                                         4月29日
   今の時季、グラジオラスが道端や畔で賑やかです。

 4月は沖縄の伝統行事であるシーミー(清明祭)のシーズンです。酒肴を準備して親族一同お墓の前で会してご先祖様との交流パーティーです。
 左の写真は我が妻方のシーミー風景。今年は時節柄少人数での寂しいパーティーになりました。

 道端のグラジオラスも供花に加えました。

                         4月18日
 
   右は 「羽地の駅(国道58号 屋我地島入り口手前)」のレストランのメニューです。

 ニューハーフ==鶏肉と魚肉を半分づつ刺した串だそうな・・・なるほど・・・なるほど そうなるか!?色っぽい話ではない やっぱり。
 半身焼き==ローストチキン2分の1 のことな。まーだいたい予想はつく。一羽丸ごとだと『全身焼き』ということだ。

 話は変わりますが、「羽地」は何と読む?
 まぁ ふつうは「はねじ」で通っていますね。だけどこの地域の方言は『ハ行」は「パ行」になります。
 つまり地元では、これは「ぱねじ」といっています。

                      3月23日  
 
  桑の実がどっさり実っています。

 黒く熟した実をいくつか食べてみました。甘酸っぱい懐かしい味です。手はすごい紫色になります。

 古宇利島は、昔、養蚕をしていたそうで島には桑の木がたくさんあります。
 宇望庵の周辺も桑の木だらけです。

 ジャムでも作ってみようか。

                                      3月21日
 
    原生林(?)を切り開いて島バナナの苗を植えました。近所の農家夫婦のお手伝いです。

 1日目は茂った木々や蔦などの切り払い、2日目は植え付けです。
 作業にはパワフルなプロ用のチェーンソーが大活躍でした。

 「島バナナ」はモンキーバナナ位の大きさで、少し酸味があり、また香りも高く他のバナナより数段美味しいと僕は思っています。未経験の方はぜひお試しあれ。

台風対策が難しく生産量が少ないので値段はモンキーバナナの3~4倍もします。
皮が黒っぽくなる頃が食べ時です。

                                       3月11日
  シャリンバイ( 車輪梅。沖縄ではテカチ )の花が今年はいつもより賑やかに咲いています。繊細な感じの花ですね。

 シャリンバイは久米島紬の染料に使われます。この久米島紬の技法が日本の各地に伝わり大島紬や久留米紬等になっているそうです。琉球が紬の元祖!

 とても逞しいので排気ガスの多い道路の緑地帯にもよく植えられています。
 県庁周辺にも結構あったな。

                                        3月11日
 
    シーサー君、花に囲まれてご機嫌いかが?

『 オレ、そんなの関係ねー 』・・・・どこかで聞いたようなセリフだな。

 ちなみに、シーサーは口を開いているのがオス、閉じているのはメス。
飾るときは、向かって右がオス、左がメス。

 さらにちなみに、今日は沖縄県では『三線(さんしん)の日』です。
県内各地はもとより県外、さらに海外でもたくさんの人が集い・連係して三線を奏でる一大イベントです。

                                    3月4日
  金武町にあるタコライスの元祖『KING TACOS』に行ってきました。
 このご時世にも拘らず、テイクアウトのお客様が次々と訪れて活況を呈していました。
 「ソーキそば」は元祖を名乗るお店がいくつかあってどこが本当の元祖なのか僕にはわかりませんが、タコライスについては『KING TACOS』が元祖であることは間違いありません。

 身体の大きい米兵達の胃袋を満たすため創業者がタコスとライスの組み合わせを創作したとのこと。基地の町故のことですね。

 今やタコライスは沖縄県民の日常食になっているばかりか県外へも広まっているようです。
                                       2月14日
 
    小春日和の今日は、桜を訪ねて今帰仁城跡(左)、八重岳(右)で遊んできました。

 ほぼ満開です。
 時節柄、八重岳はドライブスルーでのお花見の方がほとんどで例年の祭りの賑やかさはありません。

 桜花今ぞ盛りと人は言えど我は寂しも君とし  あらねば( 大伴池主 )

                    1月31日
 
    ソーキ汁です・・・なんでソーキ汁?

 1月15日のメモで紹介した焚火セットを使った記念すべき最初の料理なんです。
 ご覧になってお分かりの通り? 美味しい!! 柔らかく一級の味に仕上がりました。

 ソーキ汁未経験の方のために少々・・・
 豚あばら肉、昆布、大根(又は冬瓜)を煮込んで塩・醤油で味付けした代表的な沖縄料理の一つです。
 いずれお試しあれ。
                         1月21日
 
    沖縄で紅葉する数少ない木のひとつである『ハゼの木(沖縄ではハジギー)』がこの時季とばかりに存在を誇示しています。
 ウルシの仲間なので触れるとかぶれます。

 小学校6年生のとき、山遊びをして顔や体がかぶれ、3日ほど学校を休んだことがあります。
 好きだった先生がお見舞いに来てくれて『嬉し恥ずかし』だったことを今でも憶えています。

                                      1月21日
 たくさんのクガニー《11月7日のメモ参照》をいただきました。
 ヤンバルにいると季節の果物や野菜をいただくことが多く、ありがたいと思っています。

 この稼ぎ?はほとんどヤマンバの力です。
 生まれ育った故郷だし、地元の人相手の美容業ですから顔が広いのです。

 一方、僕の影はチョー薄く、「さちこーウトゥよー(さちこの夫よ)」とヤマンバの付随物的な扱いです。まさに髪結いの亭主。
 宇望庵はお客様のほとんどが県外の方ですし、僕が部屋の中で汗水たらして?働いている姿は誰が見ていることもないので ・・・ヤムヲエンカ。

 まぁ クガニーもありがたくお裾分けにあずかりましょうかね。

                                     1月16日
 
    これまでただ焼き捨てていた枯れ枝や廃材で焚火をしようと思い立ちました。
  古道具屋やホームセンターを廻って鍋・釜などの資材を集め、ご覧のような焚火セットを作りました。費用6500円也。

 本日は試し焚き。成功!!・・・と思います。
 これからは炎を楽しんだり野外料理をしましょう。
 BBQとはまた違う楽しさがあると思います。

 そうだ! 我が愚かなる青春の日記も一冊づつ燃やしていこう。とても置いたまま逝けるモノではない。
                                     1月15日
  道路脇に積まれたサトウキビ。
  これは手刈りによるもの。

 一本一本、斧で切り倒し《方言ではキビ刈りのことを「ウージトーシ=キビ倒し」と言う》、鎌できれいに葉を払い、10本位づつに束ねて道路脇まで担いで運び出す。
 たいへんな重労働なので、現在は機械による刈り取りが普及し、手刈りのウージトーシ風景は珍しいものになってきました。

 手刈りによるキビは葉などの雑物が混じっていないため、製糖工場での引き取り価格は、機械刈りより2~3割高いそうな。

                                       1月8日
 
   警報級と言われる北国の凄まじい風雪をテレビのニュースで見ています。

 南国人が憧れるロマンティックな雪の風景とは違いますね。大変なことです。
 皆様、頑張ってください。

 沖縄も冷え込んでいますが、その中で気の早い緋寒桜はチラホラと花をほころばせてきました。
 下旬になれば人の世の嘆きも知らずいつもの年のように艶やかに咲き誇ることでしょう。

                                       1月8日
  構想10年。製作費9,897円。製作日数3日。
 とうとうヤマンバ待望の柵が完成しました。

 里道、駐車場、庭の区別がない我が家の庭には時折り意味不明な人が入ってきます。ヤマンバはずっとそのことを気にしていました。
 そんなことがあまり気にならない僕としては柵を作るべきか作らざるべきか10年来考え続けてきたのですが、やはり『結界』は大事なんだと思い至りました。

 2021年、記念すべき正月三が日になりました。

                                       1月3日
 
    新しい年が伸び伸びとした明るい年になりますように!!!

 皆様には健やかに正月をお過ごしのことと存じます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

 年末から連泊中のお客様は、日々、孤独に、かつ嬉々として釣り三昧。これならコロナの心配もありませんね。
 僕は元旦早々これまた孤独に、DIYに熱中しています。
 何を作っているのか?  完成したらお見せしましょう。

                                      1月2日
   サトウキビの収穫が始まりました。

 古宇利島の黒糖工場も操業中。ただし操業は日・火曜日のみ《別の日はキビ刈り作業とのこと》。
 操業期間は5月いっぱい。この時期、古宇利島へお出での節はぜひお立ち寄りください《ハートロックビーチの近くです》。

 キビ搾りなどの体験《無料・予約不要》もできます。
                    12月29日
 
  今日は島の美化活動の日。 いよいよ年の暮れですね~

 男たちは沿道の雑木伐り・草刈り、婦人部は花苗植え。
 最近、島の入り口『ふれあい広場』やその周辺で駐車場・歩道の整備、外灯の設置、花壇の整備が進んでいます。

 婦人部は花いっぱい活動に目覚めたようです。 ワンダフル!!
 皆様 コロナ明けのときのきれいな古宇利島を楽しみにしていてください。

                                     12月13日
 
    橋から見る古宇利島の夜景。

 10年前、灯りが少なくて侘しいような郷愁を覚えるような夜景でしたがずいぶん灯りが増えました。
 建設中の2つの大型ホテルに灯りが点くようになればいよいよ華麗になることでしょう。

 いろいろと感慨は湧いてくるもののこれは時代の流れ。

 いずれ、観光振興の観点からは香港の『百万弗の夜景』的な素敵なネーミングも必要になるかも知れません。

                                    11月24日
    水汲みに向かっている時、カーラジオから『ほっともっと(弁当屋さん)』で今日からカキフライ弁当販売開始との声。
 たまたま途中に『ほっともっと』がある。即決断。

 水汲み場近くの人気のないダム公園でカキフライ弁当一人ランチとなりました。

 右の写真は傍に咲いていた酔芙蓉。僕も缶酎ハイでも飲みながらなら良かったのに!
 
 今日のメモは宇望庵の貧しき日常メモになっちまった。スミマセン。

                      11月10日
 
  取り残されたシークヮーサーの実(クガニー)。

 シー(=酢)、クヮーサー(=喰わす奴)の名前の通り、青切りはその酸っぱさが料理や飲み物に多様に使われ沖縄県民に広く愛されています。

 ノビレチンを豊富に含み、がん抑制や抗認知症効果が高いことは今や全国的に知られるようになりました。

 僕もほぼ毎日泡盛に入れて飲んでいますが、最近の僕の脳力からすると摂取量がまだまだ足りていないようです。

 熟するとクガニー(黄金)と呼ばれ、これは甘くて美味しいです。

                                     11月7日
 
    今日は陽射しが強く、海が呼んでいるようだったので貸し切り海でシュノーケル。

 魚肉ソーセージを割り箸に刺してお土産持参。たくさんの魚がつつきに来て大騒ぎ。

 でも、他に遊んでいる人のいない海はやっぱり淋しいな。
 海水温も下がっているようで、1時間もいると少し寒くなってくる。

 今年はこれで終わりにしよう。

                                       10月28日
     
  ふと未知の道に迷い込みました。
 湧き水があり、道端のあちこちにバナナの実がなっていました。木立に囲まれた素敵な一軒家もありました。
 結局、5㎞ほどで知っている道に出ましたが、短くても未知の道はなんかワクワクします。

 その昔、ウオーキング協会の事務局長をしていた頃、定例会のコース作りのため未知の道を探してヤンバルをはじめ県内各地を随分走り回りました。そのころの癖が今でも抜けず、つい知らない道に入ってしまうのです。

                                                                  10月19日
    今朝はオオゴマダラが7~8匹、庭を舞っています。
 これだけの数をまとめて見るのは初めてです。
 ランタナやモンパノキの花蜜を吸いに来たのでしょう。
 黒白模様のドレスを着てフワリフワリと舞う様はまさに貴婦人《オスもいるでしょうけど・・・イメージから除外》。
 今年4月に沖縄県の『県蝶』に指定されました。ナルホド、ナルホド異存ありません。

 ※ 蝶の数え方を調べてみたら、学術的には 『1頭、2頭・・・』と数えるそうな。蛾やほかの虫も。牛や熊でもあるまいし。勝手にセー。

                    10月16日
 
    今帰仁村のクヮンソウ畑です。
 今年は花のきれいな時季に撮れました。

 花を摘んで三杯酢でいただきました(花さんゴメン)。
 花そのものはほとんど無味です。
 色とシャキシャキした歯ごたえがとてもいいですね。

 今夜はよく眠れるはず(何故かわかるかな?)。

                   10月15日
 
  千年木の花が咲きました。

 勝手に生えてきて7~8年になりますが花を見るのは初めてです。
 葉の赤い種類なんですが、何故か今の時期 緑色になっています。

 話は変わりますが
GOTOトラベルの地域共通クーポンが宇望庵にも届きました。なんと5千枚、500万円相当分。

 事務局が忙しすぎて宿泊施設の規模の大小を考慮する暇もなく機械的に発送していると思いますが、宇望庵には何とも多すぎます!!

 これが自分で勝手に使えるものだったら幸せなんだけどなー
 皆様!どんどんばら撒きますからどうぞ宇望庵へお出で下さい。

                                     10月9日
 
    古宇利島の名月です。

 10時20分。月見酒でいい気分です。酒はジントニック・・・お月見にはあまり似合わんナ (真夏のサンセットタイムにはいいんだよネー)

 皆さんは今どんなふうに名月をご覧になっているんでしょう。

 このご時世ですからいつもよりたくさんの人が、しかも静かに時に瞑想にふけりながらこの満月を愛でているんでしょうね。

 名月や池をめぐりて夜もすがら (芭蕉)
 名月や座ったまんまでごめんなさい (宇望庵)

                                      10月1日
  シルバーウイーク!

 GOTOキャンペーンの後押しもあって全国あちこち人出が増えているようですね。
 古宇利ビーチも久々に賑わっています(7月23日のメモと比べてみてください)。

 宇望庵もおなじみさんに連泊していただき、「そうだ、僕は宿泊施設をやっていたんだ}と思い出させてもらいました。

 10月から東京もGOTO解除になる。
 コロナが騒ぎ出さなければよいが・・・

                                     9月21日
 
    羽地内海沿い(国道505号)にアウトドア的な茶店出現。
 水際と道路に挟まれた狭い土地を上手く使っています。

 今日のような天気の良い日に海を目の前にアイスコーヒーなんか飲むとベルリグーでしょうね。できれば満潮の時間帯に。

 でも、これだけオープンだと天気限定、季節限定の営業になるんでしょうね。

                                     9月12日
  台風10号通過。

 特別警報級との前触れでしたので今回も恐れおののき万全の構え。
 今回は進路が徐々に東にずれ、結局、沖縄本島は暴風域の端っこでしたので我が家では特段の被害はありませんでした。千年木が1本折れたくらい。

 海は台風時特有のホワイトブルーの色になっています。

 これから九州が大変です。大きな被害がありませんように・・

                                       9月6日
 
   台風9号通過。

 瞬間最大風速70mとの予報でしたので恐れおののき、こちらも最大限の対策をしました(やれやれ腰が痛い)。
 進路が徐々に西にずれ、我が家は台風時恒例の停電もなく大きな影響はありませんでした。 

 写真は落下したオキナワキョウチクトウの実。150m程の並木沿いにびっしり落ちていました。つやつやときれいで美味しそうですが毒があります。

 ホットしたのも束の間、週末には特別警報級の台風10号が襲来とのこと。
 西日本の皆様、しっかり対策をしましょう。ヤラネバナラヌノダ!(疲れるナー)

                                            9月3日 
   灼熱の太陽に負けず盛大に咲き誇るアリアケカズラ。

 いつの頃か沖縄に入ってきて今や夏の景色に欠かせない花になりました。

                                        8月22日
 
    宇望庵の下の海で久しぶりにシュノーケリングを楽しみました。

 人がいないせいか魚が増えています。

 チョウチョウウオの類、スズメダイの類、カクレクマノミ、イラブチャー等々。一尾獲れば2人分の夕食になりそうな大きな魚も列をなして泳いでいます。
 2m位のモンガラドウシ(? ウミヘビの仲間)が海底に横たわっているのは不気味でした。
 テーブルサンゴがあちこちに生まれており、大きいものは直径1.2m程になっています。
 証拠写真を見せたいけど水中カメラがないからナー・・・

 今年の海は、若者や子供たちの歓声もなく静かです。

 とうとう今帰仁村でもコロナ感染者が出ました。これまで「対岸の火事」的な気分が強かったのですがこれから気を引き締めて参ります。

                                   8月21日
  月桃茶の下ごしらえをしています。
 葉っぱを切ってきて洗って干したものをハサミでカット。さらにしばらく陰干して保存。

 僕はそれを適量づつ沸騰したお湯で1分間煮て、後は火を消してそのまま冷ます。その後タッパーに入れて冷蔵庫へ。

 独特の風味がありますので好き嫌いははっきりでるかも。

 美肌効果もあるそうですのでそのうち僕も艶々のオジィになるかも・・・ちょっと不気味かも。

                                     8月17日
 
    昆虫の触覚のような花を咲かせている植物を見つけました。

 僕の持っている植物図鑑で調べましたが何なのか分かりません。
 まぁ、その内・・・

                                       8月8日
  名護市呉我集落の羽地内海沿いにこのほどバイパスが開通しました。

 これまで集落の中を横切る狭い道でしたので走りづらかったし、道路沿いの家々にとっても静かで安全な環境になったことでしょう。

 僕が古宇利島に移住した10年前に既に埋立工事をやっていましたので完成するまでに10年以上要したわけです。

 2㎞ほどの距離ですが、時間がかかるものなんですね。

                                     8月8日
 
    ヤンバルのあちこちで見られる無人売店。
 たいていは季節の果物や野菜を売っているが、ここは花苗や苗木も置いている。ちょっと珍しいので一枚パチリ。

 でも長続きしている無人売店はほとんどないな。出来たり消えたり。

 大した元手をかけずにできるからと言っても、もう少しマーケットリサーチ的なことをすべきだな。

 僕は、時々、名護のオーシッタイの無人売店で蜂蜜を買っています。

                                     8月5日
 我が家の庭では、毎夜、ヤドカリ達の大晩餐会が催されています。。50~60匹くらい出席します。

やや不気味な感じもする我が家の夏の風物詩です。

 写真は、我が家のヤマンバが振る舞うご馳走を食べ終えて三々五々アダンの茂みの寝床に帰って行くところです。

                                      7月28日
 
    夏だ! 海だ! 連休だ!と、毎年、レジャー客で混雑する古宇利ビーチもコロナ禍の今年はご覧の通り。

 国や村からの各種の支援金や食料品を我が家もいただきました。ありがたいことです。
 行政は頑張っていますが、資金には限界がありますから今の状況で社会経済を支え続けるのは無理なことは明らか。

 日本はもとより世界の社会経済はパラダイムシフトを起こすのでしょうか?今は縮こまるだけで見えませんが、ワクチンが実用化された後にこれからの変化がどの程度のものか見えてくるんでしょうね。

 もともと稼ぎの少ない宇望庵は貧乏慣れしているから、まあ、潰れることはないでしょう!?   小さいこともいいものだ。

                                      7月23日  
  あちこちサルスベリの花が満開です。色の種類も増えました。

 海っ端の我が家でも育つかと思い紅の苗木を一本買ってきました。試してみましょう。

 最近、木の苗を植えるとき、「 僕はこの木の成熟した姿を見れるだろうか 」との思いがチラっと胸をかよぎる。ヤバいなー これは。

                                       7月10日
 
    屋我地島の車エビ養殖場です。 古宇利大橋の近くです。

 かって、この島は車エビの養殖が盛んで、たくさんの養殖池がありましたが一時廃れてしまいました。今、その内の一つが復活しフル稼働の状態になっています。
 敷地内にはレストランもあり、車エビ料理が堪能できます。

 ところで、車エビの生産量は、沖縄が日本一だって知ってました?

                                       7月1日
    ぶらりと今帰仁城跡に寄ってみました。

 右は城跡の入り口にある茶店。搾りたてのさとうきびジュースを飲ませてくれます。さわやかに甘く美味しいです。

 左は今帰仁村歴史文化センターのトイレ。名前は厳めしいけどこのかわいいトイレが最近人気のようです。

 今帰仁城跡をご訪問の際は、この2か所もお忘れなく!

                   6月30日
 
  羽地ダムは梅雨の後で満水です。なぜか僕の心も満たされます。

 沖縄の建物の屋根にはタンク《いろいろな形のコンクリート製や丸いステンレス製など》が乗っかっています。。県外の方は、あれは何だと聞きます。水タンクです。

 昔(30年以上前)、夏になると毎年断水しました。この屋根の水タンクがあれば1週間~10日位は凌げます。
 有難いことに、今、沖縄本島は断水しません。日本復帰後、ヤンバルに福地・漢那・羽地・大保等、多くのダムが建設されたお陰です。ヤンバルは沖縄の大切な『水がめ』なんです。
 今の時期、あまり人のいないダム巡りもいいかも。景色いいですよ。

 今、我が家の建物には水タンクは設置してありません。

                                      6月18日
 
    沖縄の梅雨が明けました。昨年よりなんと28日も早いとのこと。

 徐々に観光客が戻ってくると思いますが、withコロナのご時勢一番の心配は、空港と飛行機でしょうね。

 宇望庵まで来れば大丈夫。一部屋だけだし、隣のシークレットビーチで遊んでいればまず安全。

 問題は、いろんなばい菌が付いていそうなこのオジィだな。今のところ大丈夫です。残念ですけど歓迎のハグはしないようにします。

                                     6月12日
  行きつけの名護市の古本屋が無くなっていた!!
  これでもうヤンバルには古本屋がないということだ。ケチな僕にはショックである。

 ヤンバルは「文化」面では不利が多い。
 映画館・美術館ない、演劇・ミュージカル・クラシック等の公演ほとんどない。
 今帰仁村で言えば、子供達の個性を伸ばすために重要な音楽教室・ダンススクール・お稽古事などの場がほとんど無い。
 さくらはキックボクシングを習いたいと熱望していたが無理だった。素質から言えば世界チャンピオンになれたかも知れないのにな~?!?!

 『住めば都』はもちろんあるが『住めば田舎』もやっぱりある。

                                       6月7日
 
 古宇利大橋から見る夕焼け。

 前にも夕焼けはアップしたことあるけど、見事な夕焼けだとついこれを見てくれーーーとなってしまうんだよな~。すみませんがまた見てください。

 『夕焼けの翌日は晴れ』とよく言うけど、あんまり当てにはならんな。

 何故か?  このメモを書いている今日は大雨。雷もゴロゴロしている。夕焼けは昨日の写真なんです。

                                     5月17日

                             
 
    パイナップルの実が美味しそうに熟れている・・・?

 いやいや、よく似ていますがこれはアダンの実です。昔は中のわずかな蜜が子供たちのおやつになっていたようですが、今はこれを食べる人はいません。熟して落ちた実はオカヤドカリが好んで食べます。

 政府のコロナ関連緊急事態宣言が一部解除されたことを受け、沖縄県も県民の活動自粛等を21日から一部解除すると発表しました。それでも県をまたぐ渡航は5月末まで控えて欲しいとのことです。

 薄氷を踏む思いですが、そろりそろりと動いて参りましょう。

                                       5月16日
    沖縄地方、本日、梅雨入りです。

  月桃の花もイジュの花も季節を忘れずきちんと咲いています。
 ヨヘナあじさい園のアジサイ達もこれから見頃を迎えるでしょうが、今年はお客様に観てもらえるのかな?

 6月下旬には梅雨もコロナもスッキリ晴れて、みんなで明るい季節を楽しめることを願っています。
                     5月11日
 
  天気良し!
  水捌けの悪くなった鉢の土を入れ替えました。

 大きい鉢なので結構たいへんでした。背中を曲げるのが辛い。
 いつまでもかくしゃくと働きたいとは思うけど、椎間板もすり減って体はあちこちギクシャクするばかり。

   曲げた背を 伸ばすに八秒 老いたりや(宇望庵)

                                    5月7日
 
    アリス死す。庭の隅に埋め、線香を焚きました。南無阿弥陀仏。

ハムスターの平均寿命はよく知らないけれど、アリスは我が家に来て約1年7月。
 ネズミの仲間は短命だというから平均的なところだろうか。
 その一生は30㎝四方くらいのケージの中での一匹暮らしだったが、どんな思いだったのだろうか? 孤独・閉塞のストレスであったのか、それとも、いつでも餌や水や清潔なワラがあったから快適・安心であったのか。
 生き物はの魂はみんなグソー(後生)に行くというからいつか会ったときに聞いてみよう。

 コロナ騒動下、『STAY HOME』で人間も閉塞状態だけどアリスの一生を思えば我慢もできる。

                                      5月1日

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