古宇利島の小さな宿泊施設

古宇利島と古宇利大橋
 古宇利大橋を渡って・・・・海は輝く青と緑のグラデーション    

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  よ~う~こ~そ !!

     LONGSTAY

宇望庵 


 宇望庵は、沖縄本島北部に位置する今帰仁村の離島「古宇利島」にあります。

 古宇利島は、古宇利大橋から見る海の美しさと島の素朴な佇まいが相俟って、近年、とみに高い
評価を得ております。

 宇望庵は海辺に立地し、古宇利島の海の美しさを堪能できる一部屋だけのコンドミニアムスタイルの
宿泊施設です。室内の広さは34㎡。皆様の別荘として気軽にご利用いただければ幸いです。

 部屋から一望する古宇利大橋や東シナ海の水平線はまさに絶景。海に沈む夕日や煌めく星空も
あなたを癒してくれることでしょう。

 宇望庵に隣接してビーチ、釣り場、ダイビングショップ(ザンマリン)等があり、マリンアクティビティも気軽に
楽しめます。

 宇望庵に宿泊されたお客様の感想については、楽天トラベルの宇望庵コーナー及びトリップアドバイザー
に投稿がありますのでご参照ください。


※ 楽天トラベルで『1日1室の宿』全国人気ランキングトップ10の第3位に選ばれましたよ~!!


   
 道路側から 港側から
                  気 ま ぐ れ メ モ
    今日は恒例のマジックアワーランです。

 ときおり小雨の混じる天気でしたが、ランナーの皆さんにはそう気になる程ではないようですね。夕陽が見られないのが残念。
 健やかに走る人たちを見ているとこちらまで元気がもらえます。

 宇望庵にもランに参加しているご夫婦が宿泊します。
 どうぞ後夜祭まで楽しんできてください。

                                   4月20日
 「いぎみてぃぐま展示即売会」に行ってきました。
 大宜味村に産する陶器・木工品・芭蕉布小物等の展示即売会です。

 写真手前の青いお皿を2枚買いました。どうぞ宇望庵でお楽しみください。

 「いぎみ」とは「おおぎみ」の昔の呼び名、「てぃぐま」は方言で「手先が器用なこと」を意味します。

 もともと「いぎみてぃぐま」は、昔、大宜見の大工さん達の技が秀れていることを誉めた言葉だと僕は聞いています。

                                      4月6日
 
    古宇利大橋・古宇利島を望む県道247号線沿いに立つこの電柱。
  琉球松並木が枯死した後はヤケに目立って、美しい景観を実に阻害しています。しかもこの場所は北部圏域有数の観光ポイント。
 私、このままではならじと一念発起。電線地中化・電柱撤去に向け、電力会社、道路管理者、村会議員、村長など関係者にお会いし、制度等の照会・撤去活動の要請などを行いました。
 結果、詳細は省きますが、反応は上々。スジのいい話ですもんね。
 この件は、解決に向け県への要請活動が動き出すと思います。

                                   3月23日
    卒業・お別れのシーズンです。

 一時期、宇望庵のおじゃま虫だったさくらももうすぐ小学校卒業です。

 オジィの背は縮み、その分さくらが大きくなって、現時点では同じ高さです。
 エネルギー不変の法則。移り替わっていくだけです。

 写真は吹奏楽部のお別れコンサート及び陸上クラブの卒団式。

                    3月3日
 
    若葉が新鮮。

 左はクロトン、右はサガリバナ

 後1~2回ワカリビーサはあるだろうけど沖縄の寒さはピークを越したな。

 この冬、あまり寒くなかった・・・ような気がする。

                2月18日

 
  新しい宇望庵専用車が届きました。

 一回り小さくなりました。僕といっしょに島巡りをした方には、なぜ小さくなったかすぐにご理解いただけることでしょう。

 島では生き物も小型化するということですから、ましてや車をやデス。

 我が家のヤマンバが一目見て、「また同じ車を買ったの?」と言いました。確かに雰囲気が先代とよく似ています。

 ともあれ,今後、肩触れ合いながらよろしくお願いいたします。

                                        2月8日
 
    第2回今帰仁村オープンガーデン開催中です(2月2~11日)。

 奥様が中心になっている家が多いようですが、皆さんのガーデニングにかける熱き情熱・エネルギーにただただ恐れ入るばかりです。
 生半可なガーデナーである僕にはとても真似できません。
                 2月2日
 
    コスモスを観て、水を汲んだ後、名護城跡(ナングシク)を通りました。

 緋寒桜はチラホラしかありません。昨年の台風の影響もあるとのことですが、いつもの年とは全然違います。桜の木が老朽化しているとの報道もありましたし心配です。
 若い木をどんどん植えればいいという簡単な話でもないのかな?

 先週の「桜祭り」は「枝祭り」になってしまったと休憩所の美女が申しておりました。
                                    2月1日
  いつも通る水汲みコースの傍にあるコスモス畑です。
 少し盛りを過ぎてしまったか?

 花が終わる頃、コスモスはすき込まれてこの一帯は田んぼになります。
 この地域は昔、「羽地ターブックヮ(羽地の泥んこ とでも言えばいいのか?)」と呼ばれ、沖縄随一の米所でした。

 今もその名残が少しあります。 

                                     2月1日
 
   『 KOURI SHRIMP』5周年感謝祭がありました。
 古宇利島に移住してきたシングルマザー2人が始めたガーリックシュリンプのお店です。
 初めは小さなワゴン車からのスタートでしたが今では古宇利島でも稼ぎ頭の人気店になりました。
 感謝祭は島中の人が招待され、さらに琉神マブヤーまで駆けつけて大盛況でした。
 この肝っ玉の太さが事業成功の秘訣でしょう。母は強し!!!
                  1月20日
 
    第10回美ら島沖縄センチュリーランがヤンバル一円で展開されました。

 自転車で走る大会ですが「ツールド沖縄」とは違い競争ではなく、風景を楽しみながらマイペースで走るそうです。

 50㎞とか100㎞とかいろいろ距離の異なるコースがあるそうですが、県内外から総数約2000人の参加者とのこと。

 写真は古宇利島の給水所の様子。島の小・中・高校生がボランティアで活躍しています。

                                1月20日
  今日は旧暦12月8日。「ムーチー(餅)」の日です。

 沖縄では子供の健やかな成長や家族の健康を祈念して、月桃(ゲットウ)の葉で包んだ餅をつくります。僕と一緒に島巡りをした方は月桃のこと覚えているでしょ、そうアレ。
 
 小さな子は年の数だけムーチーを軒に吊るしたりします(オジィも吊るすとなると大変なことになりますナー)。

 この時季はとても寒い日が多く「ムーチービーサ(餅の寒さ)」という言葉もあります。

 でも今日は寒くない、とても穏やかな一日でした。

                                   1月13日
 
    旧年中は多くの方々に宇望庵をご利用賜り誠にありがとうございました。
  新年も旧に倍して宜しくお願い致します。

 ところで、宇望庵専用車「ラクティス」が急に引退することになりました。
これまでたくさんのお客様の島案内をいたしました。

 満13歳なのでまだまだと思っていたのですが、こき使いすぎたのか心臓が悪くなってしまいました。

 残念ですがお別れです。楽な余生を送ってほしいものです。 

                              2019年1月7日
       
  イルミネーションを観に東南植物楽園(沖縄市)に行ってきました。

 ハンパない電飾のボリューム・多様さに圧倒されました。大道芸や花火もあって大人2,000円の入場料も高くないと思いました。
来年3月末までやっているそうです。お勧めです。

 場所柄、外国人もワンサといて、外国人に憧れているさくらは舞い上がっていました。ジャスティン・ビーバーが好きだそうです。その曲も流れていました。
                                                                12月22日
       
  名護・やんばるツーデーマーチが開催されました。
 日本ウォーキング協会公認大会です。県外からも多くの人が参加します。

 平成元年、この大会の立ち上げに僕も関わりました。当初は北端辺戸岬から宜野湾市のコンベンションセンターまでを5日間かけ て縦断するファイブデーマーチでした。
 その後、名護市主催となり少しづつ内容を変えながら現在に至っています。
 今年で30周年。感慨深いものがあります。

                                                                 12月8日
  今日は実に明るく爽やかな秋晴れ。
 とにかく気持ちがいい!!

 宇望庵にお出での全ての皆様にこんな天気を差し上げたいものだ。

 僕にとっては日常の景色でしかないワルミ大橋から見る古宇利大橋をついパチリ。

                            11月20日
 
    なんとなく・・・気晴らしに北へ向かいました。
 辺戸岬までずっと左側に海を見ながら最高のドライブコースです。

 辺戸岬から奧、楚洲、安田、安波へ。

 高校生のとき、友人と二人でキャンプ道具を担いでこのコースを歩いた。当時、現在の国頭東線はまだ開通してなく、それぞれの集落は陸の孤島と言われていた。

 安波の斜面に並ぶ茅葺の集落を初めて見たときは、幽玄の世界にタイムスリップしたようで、その美しさに衝撃を受けた。
 今、その面影はない。残っていれば白川郷に匹敵する宝物になっていただろう。
 写真は辺戸岬です。
                                11月8日
   
  今日もお祭りです。
 「いいな運天港いちゃり場まつり(伊是名村・伊平屋村・今帰仁村合同の祭り)」に行ってきました。
 時々小雨ぱらつく悪天候の中、舞台は多彩。天底小学校バンド部も出演。

 今日は、いつもは我が家から眺めているだけの「フェリーいへや」に乗って、ワルミ海峡~羽地内海~古宇利島周辺を遊覧しました。船内はパターンの違う部屋がいくつかあり、かつ清潔で実に快適でした。

 海から見る宇望庵はちょっと危なっかしい感じ。  やっぱり地震保険が必要だな。

                                                                  11月3日
   
    恒例の今帰仁村まつり。

 あいにくの強風にもめげず皆さん熱心に舞台を楽しんでいます。

 出店もいっぱい。天底小野球部のバザーや古宇利島の知り合いの屋台などはお付き合いも大事。

 こんな肌寒い夜は熱いヒージャ(ヤギ)汁がありがたい。

                                  10月27日
  朝。6時過ぎ。

 西の方に沈みゆく満月を見た。

 「今日は精一杯輝いて みんなに観てもらえたし 楽しかったけど疲れたナー。もう帰ろう」…という感じ。

 朝帰りは疲れるよなー ホント。

                           10月25日
 
     
 ハァ~ 疲れた~ 死ぬかと思った~  花の命は短くて見苦しきことぞ多かりき
骨まで見えてホントに恥ずかし
 オレはもうダメだ。お前たち頑張れよ!
恨めしや 台風24号
    久々にマーブルに乗りました。このメンバーで。

 青い海を猛スピードで走るのはやっぱりスリルがあって爽快。
 滑走中の雄姿(?)が見せられないのが残念。

 少し高いなあ 一人2500円。島人だから3人で5000円に値切ったけどね。

 皆さんも一度マーブルお試しあれ。

                          9月23日
 クワンソウ畑を見てきました(今帰仁村座間味ファーム)。

 今年は花の時期が2週間ほど早かったようで少し寂しい様子になっていました。

 オレンジ色のユリのような花です。和名は「秋の忘れ草}。

 沖縄では昔から花は酢漬け、茎や葉はお茶に用います。
 不眠症が改善されて、よく眠れる効用があると言われています。

 我が家のクワンソウは植えてから4年も経つというのに一度も花が咲きません。塩気の多い土が合わないのでしょう。そろそろ見切りをつけなければいけません。

                             9月22日
 
    クロトン パート2

 赤・黄・緑の葉ががまざっている。どうですか この賑やかさ。

                           9月17日
    我が家の前を「カジマヤー」のお祝いパレードが通りました。

 「カジマヤー」は数え97歳の生年祝いで盛大に行われます。

 そもそもカジマヤーとは風ぐるまのことです。97歳の生年祝いを迎える人は生まれ変わって子どもに戻るといわれ、紅い風ぐるまを手に持つことから、この生年祝いのことを「カジマヤー」と言っています。

 僕もあやかりたいなー
 もちろん健康で!!長生き。
 それ以外はダメ!! 

                9月16日
 
  陽に映えて鮮やかだったのでついパチリ。

 これは黄色のクロトン。
 他にも赤、 色の混ざったもの、 葉っぱがらせん状のものなどたくさんの種類がある。実に南国的。

 沖縄では割と雑にいろんな所に植えられている。

 それにしても9月のこの灼熱の太陽・・・まいるナァ

                             9月14日
 
    屋根瓦パート2

 戦後、沖縄県内に普及したセメント瓦。

 1960年代をピークに、その後はコンクリート住宅に需要が移り、製造は減退。
 今では名護市内の一軒の工場で細々と製造されているだけだそうな。風前の灯火・・・

 僕の感じではセメント瓦は北部地域に多い。北部地域では赤瓦が製造されていないこと、セメント瓦は比較的安価で、より頑丈なことなどが要因だろうか?

                               9月10日

    今年もやってきた海神祭。

 ついこの間、気まぐれメモに書いたような気がするのにナー。

 くるくると 同じ景色の 海祭り
                (宇望庵)

 この時間、四国・近畿地方は台風21号の最中。
 台風20号が過ぎたばかりというのに誠にご愁傷様です。

                 9月4日
 
    8月も今日まで。 夏休みも終わり。
 子供達の憂鬱な気持ちがよくわかる。

 お向かいのザンマリン(マリンショップ)は今日も忙しい。

 沖縄の夏は まだ続く・・・

                         8月31日
     
           今日は、旧盆のウンケー(お迎え=初日)です。

          写真は古宇利大橋から見た夕焼け。 19:00。

          一方、今現在、四国・近畿地方では台風20号が接近中。皆さん 戦々恐々でしょう。
          大過なきことを祈ります。

                                                                  8月23日

   ヤンバルの 赤瓦屋根二つ

 力に満ちた新しい屋根
 木立に囲まれた古い屋根

               8月11日
 
     
       夏真っ盛り!!!   遊べや 若者たち
 
      オジィは若い子に誘われて仕方なく遊んでいるぜぃ。やっぱりビールだな オリオンゼロライフだよ

                                                                  8月4日
  3月にター滝を見て以来、夏にはこの滝に打たれてみようと考えていました。
 本日、美女2人を連れて行ってきました。

 崖にしがみついて滝の裏側を通り抜けました。落ちる水は痛いほどでした。

 ターザンごっこもしたし、夏の水遊びは童心に戻れて楽しいナ。

                            7月15日
 
   沖縄地方、梅雨明けです。

台風6号以外ほとんど雨の降らない変な梅雨でした。

サア~ 長い夏の始まりです。

                            6月23日
  光る海

 台風6号、午後にはあっけなく通り過ぎ、すぐに陽が差しました。

 雨だけを恵んでいった実にお利口さんな台風でした。

                            6月16日
 
  今年初上陸の台風6号です。雨で霞んで対岸が見えません。

 空梅雨で夏の断水を心配していた沖縄県民が待ち望んでいた理想的な台風です。

 つまり風弱く、雨の多い台風です。

 観光のお客様には大迷惑でしょうけど・・・宇望庵のお客様もキャンセルになりました。スミマセン。

                            6月16日
 
    君知るや南の国の鳳凰木(ホウオウボク)。

 涼しげな葉の形状、樹冠を覆って燃えるように咲くオレンジの花。

 青い空を背景に炎のようなホウオウボクの花を見るとき、夏の花の王様ダァ!!!と僕は感動します。

 写真はいつも行くAコープの前にあるまだ若い木です。もっとすごい大木を見つけたらまた写真をアップします。

                           5月31日
  我が庭に夜な夜なオカヤドカリが現れる季節になりました。

 BBQでサザエを食べる度にその殻を茂みに放り込むという高級一戸建て住宅供給事業を実施してきたせいか、だんだん数が増えてきている感じ。

 これ以上増えると不気味かも。

 ちなみに、小笠原諸島と沖縄のオカヤドカリは国の天然記念物です。

                     5月29日
   
    「ガウラ」の花。
  しなやかに風に揺れている。

 見かけによらず逞しい。潮風の中で生きている。

 梅雨の最中、今日も晴れている。明日からは降るようだ。その方が良い。

                              5月28日
  梅雨だというのに雨は降りませんね~

 これからこのランタナを剪定します。
 花が咲いていてもったいないのですが、背が高くなりすぎて視界を遮るようになりました。

 今剪定しておけば、お客様の多い梅雨明けの頃には花も戻ってくると思います。

 昨年8月27日のメモでご紹介した「飛び込み台」がとても役に立ちます。

                              5月23日
 
      シークレットビーチへの降り口にフェンスを設置しました。
 右側の鉄鎖も掴みやすい位置に作り直しました。

 安全性向上です。

 危険!!・・・でも行きたい・・・そんな美魔女的なビーチなんです。

                                        5月13日
  沖縄地方、本日,梅雨入りとのことです。

 梅雨を象徴する伊集(イジュ)の白い花がヤンバルの山々を飾っています。

 さて、今年もこのヒマヒマに我が人生の帰らざる日々のあれこれと残り少ないこれからをじっくりと眺め渡してみるか・・・

                             5月8日
 
   色鮮やかなお花畑の中にたくさんのかかし達が遊んでいる。
 季節柄か、たくさんの鯉のぼりも泳いでいる。

 今帰仁村平敷の国道505号沿い。急に異次元の景色が現れてビックリする。

                            4月28日
 第8回古宇利島マジックアワーRANが開催されました。

 約3,700人が走ったということです。年々参加者が増えてきましたね。ご同慶の至りです。

 夕陽を見ながら古宇利大橋を走ろうという趣旨の大会ですが、今回はあいにくの曇り空になってしまいました。
 でも、ランナーにとっては快適だったことでしょう。

                             4月21日
 
   宇望庵の前の海に定置網があり、毎日早朝に魚を獲りに来ます。

                            4月17日
     
      水を汲んで後、久しぶりに名護城跡(ナングスク)への道を通る。

     小さな龍樋が今日は元気よく水を吐いている。その昔は名護城の貴重な水源であったろう。

     ゆっくり道を走るとボリュームたっぷりの緑に包み込まれる。

     展望台から名護の市街地を眺める。
     このコンパクトな街が広大なヤンバルの都市機能を支えている。でも映画館がない。

                                                              4月13日
 滞在中のお客様といっしょに大宜味村喜如嘉のオクラレルカのお花畑を観てきました。4月中旬まで楽しめるそうです。

 今の時期、爽やかな風が吹いてとても気持ちが良い。

 ありがたきかな。

                             3月31日
 
       
  今日もまた遊んでいます(へっへっへ)。

 第1回今帰仁酒造蔵まつりに行ってきました。

 利き酒コーナー《僕の解答率は50%。普段カクテルで飲んでいるから酒の味はわからない》、試飲コーナー《初めて見る銘柄もいろいろあってびっくり。結局僕としては安い酒でよい》、ここまでで既に天国気分。

 イベント会場でつまみを買い、ふるまい酒を飲みながら大城バネサ《今帰仁村ルーツのアルゼンチン3世歌手》の歌を陶然と聴いていました《昼酒もイイナー 癖になりソー》。来年も必ず行く!!

                                                                 3月18日
   
  陽気に誘われて(暇だし)今日も遊びに出ました。

 源河からオーシッタイの森《古い友人がひっそりと住んでいます》を楽しみながら慶佐次へ《奥にあまり知られていないきれいな浜があります》。

 東村つつじ祭り《つつじを3鉢買い、東村産のコーヒーを初めて飲みました》~山と水の生活博物館《周辺の道路は以前ウォーキング定例会で何回も歩いた鄙びた味わい深い道でしたが、今では立派かつ便利かつ味のない道路になりました》。

 大宜味で地元産の蕎麦を食べて~ター滝へ《初めてでした。滝まで片道30分位川歩きをします。埼玉県から来た青年と出会い2人だけで滝まで行きました。女性だったら良かったのに・・・青年はそう思っただろう》。

 ヤンバル三昧の楽しい1日でした。次は国頭村へ行こう、また見たい心に残る風景もいくつかある。

                                                                3月14日
    名護市勝山区のシークァーサー花香り祭りに行き、イベントの一つである山登りに参加しました。

 僕が登ったのは写真の安和岳。
 トレッキングのようなものだろうと甘い考えで参加したら、とんでもない。
 岩だらけの急斜面を5時間がかりで「よじ登り・ずり降りる」本格的な登山でした。中級程度のコースだそうです。

 10人1グループで前後に沖縄山岳会の方がついて上手くリードしてくれました。感謝!!

 これまで山野のウオーキングはずいぶんやってきましたが、こんな本格的な山登りは初めてです。

 イヤー 楽しかった。沖縄での山登りもいいかも

                             3月11日
     
  元同僚たちに誘われて大宜味村に椿を観にいきました。
  時季が遅くて花はだいぶ散っていました。来年リベンジです。ちなみに椿は220種くらいあるようですね。

 《祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす・・・》

 かの有名な「平家物語」の冒頭ですが、この沙羅双樹の花は夏椿だという人がいました。でも調べてみると花はよく似ているけれど夏椿とは全く別の、日本では育たない樹高30メートルにも達する熱帯樹だということがわかりました。

 年寄りたちといると妙なことを勉強させられます。

                                                             3月1日

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